能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

1,035,000

138%

目標金額は750,000円

支援者数

104

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 104人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

1,035,000

138%達成

終了

目標金額750,000

支援者数104

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 104人の支援により 1,035,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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 多文化人材活躍支援センター・山路です。クラウドファンディングも最終日です。追加で、JICA海外協力隊同期であり、親友であり、ライバルでもある、公益財団法人ちくご川コミュニティ財団副理事長の庄田清人さんから応援メッセージをいただきました!

 庄田さんとは、JICA海外協力隊の派遣前訓練の中で出会いました。同じコミュニティ開発という職種であり、職種ごとの研修やバイク研修も同じ。生活班と呼ばれるグループの班長も同じでした。そして、2014年度2次隊の修了式では、元記者である私が文章を書き、庄田さんが訓練生を代表して読むという、最高の締めくくりもありました。

 また、帰国後は、私が庄田さんの帰国後の活動を「日本も元気にするJICA海外協力隊」のパンフレットで取材するということもありました。

 能登に派遣される前は、現在は庄田さんが副理事長を務める公益財団法人ちくご川コミュニティ財団でも仕事をさせていただきました。そのさなかに起きたのが、令和5年の九州北部の大雨。ちくご川コミュニティ財団が拠点を置く福岡県久留米市でも被害が発生し、一緒に支援活動をしました。その時も、たぶさぽ理事であるアンナさんに来てもらい、子どもたちへウクライナ料理の炊き出しも実施しました。

 そして昨年7月、とても名誉なことが起きました。JICA海外協力隊の社会還元表彰で、庄田さんは地域活性化賞を、私は審査員特別賞(災害支援)を、それぞれ受賞しました!

 庄田さんは福岡で、休眠預金を活用した地域の社会課題の解決、特に不登校児の居場所づくりや若者の自立支援を支える団体を、「中間支援」として支える活動をしています。

 一緒に働いていたからこそ、一つ一つの団体に丁寧に伴走する姿は尊敬します! だからこそ、もっと能登で地域に寄り添った活動をしようと思える、切磋琢磨できるライバルからの応援メッセージに、さらに勇気をもらいました! キム兄! ありがとう!

ちくご川コミュニティ財団

 本日がラストです! ぜひ最後まで応援よろしくお願いします!

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