みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

現在の支援総額

191,000

38%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

28

みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

現在の支援総額

191,000

38%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数14

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

お疲れ様です。僕は先ほど家に帰りつき、ご飯を作って食べたところです。鹿児島は曽於という場所で今暮らしていて、冬場は昼間は暖かいのだけど、朝晩は冷え込み氷点下になる日が続いてます。築100年を越える古民家に住んでいるので家の中も寒いですが、コタツと石油ストーブで寒さをしのぎ生き延びています。

今日は『明日へつづく道』制作プロジェクトのクラウドファンディング1日目でした。

過去と現在と未来をつなぐプロジェクトということで、最近は東京で過ごした日々の写真や文章を各SNSで投稿していましたが、現在の記録も残しておきたいと思い、書いています。

クラウドファンディングの記事が本公開となり、やっとスタート地点に立てたかなという感じ。挑戦してみようと決めてから、時間をかけて文章を書き、写真を選んだり、リターンを考えたりしながらページを作ってきました。ほとんど毎日パソコンやノートに向かって考えをまとめたり書き込む作業をしていたので、公開となってはじめて、自分の思いはちゃんとみなさんに届いているのだろうか? 伝わっているのだろうか? と気になって。今日は地域でお世話になっているいろいろな方々を訪ね、直接お話しする時間をもちました。

まず、いつも僕の活動を応援してくださっている方がいて、その方が、支援をしたいけどやり方がわからない、と。それで手続きの作業を一緒にやってほしいと頼まれました。というわけでその方の作業部屋に伺い、一緒に支援の手順を辿っていきました。僕自身、クラウドファンディングをやるのは初めてで、やってみて初めてわかることばかり。特にスマートフォンやアプリなどの操作に慣れていない方にとっては、入会手続きや支払い方法など、わからないところも多いかもと思いました。コンビニ払いがいいということで、一緒にコンビニに行って手続きをしたのですが、入金に手数料がかかります。クラウドファンディングでは、起案者はプロジェクトを掲示してもらう代わりにクラウドファンディングの会社に手数料を支払い、また支援者の方も入金の際にシステム利用料として何%かの手数料がかかる仕組みです。こういう手続きのひとつひとつを一緒にやらせていただき、改めて、支援してくださる方々に感謝の念がわきました。

その後、プロジェクトについてお話ししてみようと、いつもお世話になっている方々のお店へ。みなさん実際に会ってお話しするのは久しぶりで、初めましての方もいて。でも快く僕を迎えてくれお話ししてくれました。近況も聞きながら、いろんなアドバイスをいただいて。

みなさん職種や活動のフィールドは違えど、それぞれの場でいろいろなことに挑戦していて、そこには困難なことがあり、ああでもないこうでもないと試行錯誤されていたり。それでもビジョンをもち、情熱をもって今やっていることに取り組まれている。お話ししながらたくさん元気をもらいました。

実際に会ってお話しすること、とても大事だなと思った。お話しする中でいろんなフィードバックがあり、考えていたことへのヒントや一人では思いつかなかったアイディアをもらえる。そして、苦労していたり、あれこれ思い悩む部分はみんな同じなんだな、ってわかる。こうしてみたら? とアドバイスいただいたこと、実践していきます。

本日支援をしてくださったみなさま、ありがとうございます。コメントの言葉、胸に沁みます。

大学時代に住んでいた寮の仲間も応援してくれて、ビデオの最後に入れる協賛としてクレジットを入れるというリターンを購入してくれました。クレジットは「寮の同期一同」。人生の多感な時期を共有した貴重な仲間からの、あたたかい支援です。


写真は、街の文房具屋さんに飾ってあった「ペン字で書いた私の大事にしたいこと」。それから、急な連絡にもかかわらず話を聞いてくださった方が、待ち合わせのコンビニでコーヒーを買って待っていてくれたところ。

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