みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

現在の支援総額

191,000

38%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

28

みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

現在の支援総額

191,000

38%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数14

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

日記 の付いた活動報告

今朝、久しぶりに近くを歩いた。今暮らしている家は山に囲まれているので、玄関を出て歩いていくとすぐこんな景色が広がっている。今はこれが日常だけど、この景色の中を歩くたびにすごいなぁ、と思う。海外も含め、いくつかの場所で暮らしてきた経験がそう感じさせるのかもしれない。毎朝満員電車に乗って、誰もが足早に歩いていく駅を通って職場に通う日々もあった。・今暮らしている場所でいちばん気に入っているところは、静かなところ。ピアノを弾いたり楽曲を制作したり考えごとをするのに、静かな空間があるのはとてもありがたい。「思った以上に山の中だね」とか「よく一人でそんなところに」と言われることもあるけれど、住めば都というのか、何やかやと作業しているとあっという間に一日が過ぎていく。人里離れているとはいえ、ネットに繋がっているので必要なやりとりはできるし、むしろ自分が求める以上のノイズが入りにくいというのは、音楽に集中したり思索を深める上では大切なことと思っている。作業していて煮詰まった時は、よく外に出てひんやりとした空気にあたるようにしている。街灯もないので星が綺麗に見える。・今日も作業を終えたあと街のエリアに行って、会いたい人たちと会ってお話しすることができた。街のエリアといっても、シャッターが閉まっているところが多い。日本の地方都市の、さらに田舎と呼ばれるような場所。それでも、街でお店をやったり地域の活動をされている人たちは、どうやって街を活性化できるか考え、日々奔走されている。今年は、地域の方々が復活させたお祭りの場で歌わせていただく機会があって、この場所で暮らしながら作った曲を地域の方々にもお届けすることができた。自分がやっていることを通じて地域にも何かしらお返しできたら。・明日は大晦日。年越しは鹿児島市の実家で過ごすので、お土産にと酒屋さんでおすすめの日本酒を購入。今の場所で暮らすようになって、個人商店によく行くようになった。文具店、麹屋、お菓子屋、金物屋、弁当屋。手作りのものは美味しいし、お買い物することでちょっとでもそのお店を応援することができる。お店の方とやりとりができるのもいい。夜は消防団の広報活動。その前に、いつもお世話になっている方のところへ年末のご挨拶へ。家族のように迎え入れてくれ、しばしお話しする。今僕は一人で暮らしているけど(ネコもいる)、一人では生きていけないな、いろんな方に支えてもらっているなぁという思いが年々つよくなる。・クラウドファンディングで本日支援してくださったみなさま、ありがとうございます。力をいただいています!!引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。みなさんはどんな年末をお過ごしですか。どうぞよいお年をお迎えください。


お疲れ様です。僕は先ほど家に帰りつき、ご飯を作って食べたところです。鹿児島は曽於という場所で今暮らしていて、冬場は昼間は暖かいのだけど、朝晩は冷え込み氷点下になる日が続いてます。築100年を越える古民家に住んでいるので家の中も寒いですが、コタツと石油ストーブで寒さをしのぎ生き延びています。今日は『明日へつづく道』制作プロジェクトのクラウドファンディング1日目でした。過去と現在と未来をつなぐプロジェクトということで、最近は東京で過ごした日々の写真や文章を各SNSで投稿していましたが、現在の記録も残しておきたいと思い、書いています。・クラウドファンディングの記事が本公開となり、やっとスタート地点に立てたかなという感じ。挑戦してみようと決めてから、時間をかけて文章を書き、写真を選んだり、リターンを考えたりしながらページを作ってきました。ほとんど毎日パソコンやノートに向かって考えをまとめたり書き込む作業をしていたので、公開となってはじめて、自分の思いはちゃんとみなさんに届いているのだろうか? 伝わっているのだろうか? と気になって。今日は地域でお世話になっているいろいろな方々を訪ね、直接お話しする時間をもちました。まず、いつも僕の活動を応援してくださっている方がいて、その方が、支援をしたいけどやり方がわからない、と。それで手続きの作業を一緒にやってほしいと頼まれました。というわけでその方の作業部屋に伺い、一緒に支援の手順を辿っていきました。僕自身、クラウドファンディングをやるのは初めてで、やってみて初めてわかることばかり。特にスマートフォンやアプリなどの操作に慣れていない方にとっては、入会手続きや支払い方法など、わからないところも多いかもと思いました。コンビニ払いがいいということで、一緒にコンビニに行って手続きをしたのですが、入金に手数料がかかります。クラウドファンディングでは、起案者はプロジェクトを掲示してもらう代わりにクラウドファンディングの会社に手数料を支払い、また支援者の方も入金の際にシステム利用料として何%かの手数料がかかる仕組みです。こういう手続きのひとつひとつを一緒にやらせていただき、改めて、支援してくださる方々に感謝の念がわきました。・その後、プロジェクトについてお話ししてみようと、いつもお世話になっている方々のお店へ。みなさん実際に会ってお話しするのは久しぶりで、初めましての方もいて。でも快く僕を迎えてくれお話ししてくれました。近況も聞きながら、いろんなアドバイスをいただいて。みなさん職種や活動のフィールドは違えど、それぞれの場でいろいろなことに挑戦していて、そこには困難なことがあり、ああでもないこうでもないと試行錯誤されていたり。それでもビジョンをもち、情熱をもって今やっていることに取り組まれている。お話ししながらたくさん元気をもらいました。実際に会ってお話しすること、とても大事だなと思った。お話しする中でいろんなフィードバックがあり、考えていたことへのヒントや一人では思いつかなかったアイディアをもらえる。そして、苦労していたり、あれこれ思い悩む部分はみんな同じなんだな、ってわかる。こうしてみたら? とアドバイスいただいたこと、実践していきます。・本日支援をしてくださったみなさま、ありがとうございます。コメントの言葉、胸に沁みます。大学時代に住んでいた寮の仲間も応援してくれて、ビデオの最後に入れる協賛としてクレジットを入れるというリターンを購入してくれました。クレジットは「寮の同期一同」。人生の多感な時期を共有した貴重な仲間からの、あたたかい支援です。写真は、街の文房具屋さんに飾ってあった「ペン字で書いた私の大事にしたいこと」。それから、急な連絡にもかかわらず話を聞いてくださった方が、待ち合わせのコンビニでコーヒーを買って待っていてくれたところ。


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