日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

335%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

344

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

初期目標100%突破

あと 30
335%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数344

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


本日5月30日を期限とさせていただきました

「最初の300人アンケート」

北海道から福岡、そして海外から、

65名の方々よりご回答をいただきました。

本当にありがとうございました。


「これからの時代に
   必要なものは何だと
   思いますか?」


というアンケートも実施しました。


回答を拝見していて、
とても印象的だったことがあります。


意見の内容は多岐にわたるにもかかわらず、
その根底に流れている問題意識が、
驚くほど共通していたことです。


それは、

「何かに依存して安心できる
    時代は終わった」

という強い当事者意識でした。


国が守ってくれる。
会社が守ってくれる。
誰かが解決してくれる。

そうした前提が揺らぎ始めている今、


自分の頭で考え、
自分で判断し、
自分で備える力が
必要になる。

そのようなご意見が非常に多く寄せられました。


また、多くの方が、

「正しく恐れること」

の重要性を指摘されていました。


SNSの感情的な言葉に流されず、
事実を見つめること。


不安をあおるのではなく、
現実を直視すること。


そのうえで、
自分にできる準備を始めること。


これは、『デフォルトピア』の物語が
描こうとしているテーマとも
深く重なっています。


今回のアンケートを通じて、
私たちは改めて実感しました。


このプロジェクトに集まっているのは、
単に小説を読みたい人たちではありません。

日本の未来について、
"当事者"として考えよう
としている人たちです。

今回いただきました多くのご意見も、
編集会議の重要な材料として
活用させていただきます。

ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。


『デフォルトピア』プロジェクト事務局
 山下恭司

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