日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,078,000

335%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

347

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,078,000

初期目標100%突破

あと 29
335%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数347

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


65名の皆さまに、ご回答をいただきました

「最初の300人アンケート」。

この『デフォルトピア』プロジェクトへ

期待することについて、

その内容を読ませていただき、
驚いていることがあります。


それは、

支援者の皆さまが期待しているのは、


単なる“小説”ではなかった


ということです。



もちろん、

『デフォルトピア』という作品そのもの
への期待も数多く寄せられています。


国家破綻といった危機を描きながらも、

「絶望で終わらず、
その先に希望を示してほしい」

という声も非常に多くありました。


しかし、それ以上に印象的だったのは、

「このプロジェクトを
  現実社会を動かす
  きっかけにしたい」

という声です。


今の日本に危機感を持ちながらも、
ただ不安を語るだけではなく、

・同じ問題意識を持つ仲間と繋がりたい
・一緒に未来について考えたい
・安心できる場で議論を広げたい
・社会を少しでも良い方向へ動かしたい

そんな思いが数多く寄せられていました。


また、

6割を超える方々が
参加者コミュニティの形成
に関心がある

と回答されており、


「自分だけが生き残るための
 サバイバルではなく、
 助け合える共同体に参加したい」

という意見も印象的でした。


これは私たちが想像していた以上に、
大きな発見でした。


真山仁さんは、支援者の皆さまから届く
コメントやメッセージを、一つひとつ
本当に丁寧に読んでいます。


皆さまの声は、単なる感想ではありません。

皆さまの声が、真山仁さんの創作を後押しし、


『デフォルトピア』という物語


が生まれ始めています。


そして、今、

この『デフォルトピア』プロジェクトは、

支援者の皆さまと

一緒に未来を考える場

になりつつあります。


私たちも、皆さまの思いに
大きな勇気をいただいています。

ご協力いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。


『デフォルトピア』プロジェクト事務局
 山下恭司

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