日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

12,272,500

409%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

475

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募集終了まで残り

16

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

12,272,500

初期目標100%突破

あと 16
409%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数475

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


6月11日の朝日新聞
に真山仁さんのインタビュー記事が
掲載されました。

(一語一会)
小説家・真山仁さん
小学校の担任教師からの言葉
(有料記事がプレゼントされました!
6月14日  10時09分まで全文を読めます)


その中で、私が特に印象に残った
エピソードがあります。

小学生時代の真山さんは、
学級会で「おかしい」と思う事があると、
ずくに意見を述べる子どもだったそうです。

そんな真山少年に対して、
担任の先生は通知表に
こう書き続けました。

「正しさで人を
追い詰めてはいけない。
責任感の強さが、
人を傷つけることを
覚えなさい」

当時は、反発したそうですが、
その言葉はずっと心に残っているそうです。


これまで、真山さんは

社会の問題を伝えたい。
世の中を少しでも良くしたい。

という思いで、数々の作品を
書き続けてきました。


しかし、正義を振りかざすだけでは
人は動きません。

だからこそ、

『ハゲタカ』

『オペレーションZ』

そして、今回の
『デフォルトピア』でも、

物語というエンターテインメントを
通して問いを投げかけ続けています。


実は、最近のアンケートでも、

支援者の多くが求めていたのは、

「誰が悪いのか」

ではなく、

「国家破綻のその先に
どんな未来を作れるのか」

でした。

責任追及ではなく、
希望を描くこと。

分断ではなく、
人と人をつなぐこと。

それが、

『デフォルトピア』

という物語が目指しているもの
なのかもしれません。


いよいよ明日6月14日は
第1回編集会議です。

皆さまと共に、

未来の未来を
あきらめない物語

を作っていきたいと思います。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司


ps.
デフォルトバスターズ 459名達成!!
500名まで、残り41名

私たちは未来を考える仲間を探しています。
もし身近に、「このままではいけない」と
感じている人がいたなら、
このプロジェクトをご紹介下さい。

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