
6月11日の朝日新聞
に真山仁さんのインタビュー記事が
掲載されました。
(一語一会)
小説家・真山仁さん
小学校の担任教師からの言葉
(有料記事がプレゼントされました!
6月14日 10時09分まで全文を読めます)
その中で、私が特に印象に残った
エピソードがあります。
小学生時代の真山さんは、
学級会で「おかしい」と思う事があると、
ずくに意見を述べる子どもだったそうです。
そんな真山少年に対して、
担任の先生は通知表に
こう書き続けました。
「正しさで人を
追い詰めてはいけない。
責任感の強さが、
人を傷つけることを
覚えなさい」
当時は、反発したそうですが、
その言葉はずっと心に残っているそうです。
これまで、真山さんは
社会の問題を伝えたい。
世の中を少しでも良くしたい。
という思いで、数々の作品を
書き続けてきました。
しかし、正義を振りかざすだけでは
人は動きません。
だからこそ、
『ハゲタカ』
『オペレーションZ』
そして、今回の
『デフォルトピア』でも、
物語というエンターテインメントを
通して問いを投げかけ続けています。
実は、最近のアンケートでも、
支援者の多くが求めていたのは、
「誰が悪いのか」
ではなく、
「国家破綻のその先に
どんな未来を作れるのか」
でした。
責任追及ではなく、
希望を描くこと。
分断ではなく、
人と人をつなぐこと。
それが、
『デフォルトピア』
という物語が目指しているもの
なのかもしれません。
いよいよ明日6月14日は
第1回編集会議です。
皆さまと共に、
未来の未来を
あきらめない物語
を作っていきたいと思います。
デフォルトバスターズ事務局
山下恭司
ps.
デフォルトバスターズ 459名達成!!
500名まで、残り41名
私たちは未来を考える仲間を探しています。
もし身近に、「このままではいけない」と
感じている人がいたなら、
このプロジェクトをご紹介下さい。



