日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

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13,033,500

434%

ネクストゴールは15,000,000円

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日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

13,033,500

初期目標100%突破

あと 13
434%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数514

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


先日ご報告した通り、

『デフォルトピア』は
 光文社より出版が
 決定しました。


今日は、真山仁さんから、
その経緯について
ご説明のメッセージです。


実は

『デフォルトピア』
  共同創作プロジェクト

の開始時点では、

どこの出版社も引き受けてくれない

可能性がありました。


そのため真山さんは、

最悪の場合は

自費出版も覚悟

した上で、

皆さまにご支援をお願いしようと
考えていました。


しかし並行して出版社と相談を重ねる中で、
光文社より、"出版を引き受ける"という
大変ありがたい提案をいただけました。


もちろん、

本という商品だけを考えれば、

出版のプロに関わっていただいた方が、

より完成度が高くなります。


一方で、

「出版社が決まったなら、
クラファンの意味はなくなったのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、真山さんは、

これで本来の目的に近づけた。

と考えています。


出版社に出版工程の一部を
ご負担いただけることで、

その分の資金を、

デフォルトバスターズの活動

に活用できるようになったからです。


『デフォルトピア』プロジェクトは、

本を出版することがゴールではありません。


『デフォルトピア』を一緒に創作し、

日本の未来について考え、
一緒に語り合い、
行動する仲間を増やしていく

ためのプロジェクトなのです。


真山さんにとって、

出版社決定はゴールではなく、

新しいスタートだったのです。


ここから先、

デフォルトバスターズ

としてどのような活動が生まれていくのか。

ぜひ一緒に見届けていただきたく思います。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司

ps.
デフォルトバスターズ 492名
500名まで、あと8名

私たちは未来を考える仲間を探しています。
もし身近に「このままではいけない」と
感じている人がいたらなら、
ぜひこのプロジェクトをご紹介下さい。

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