日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

12,485,500

416%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

487

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募集終了まで残り

15

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

12,485,500

初期目標100%突破

あと 15
416%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数487

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


6月14日、

『デフォルトピア』第1回編集会議

を開催いたしました。


会場には3名、オンラインでは21名
の支援者の皆さまにご参加いただきました。


さらに初回から、
光文社の『デフォルトピア』担当編集者
にも同席いただきました。


今回のテーマは、

「国家破綻後、
 あなたは何を優先するか」

でした。


議論は、

「破綻はどのように起きるのか」

という問いから始まり、

国家破綻が起きた時、
私たちの生活に何が起きるのか、

どう生き延びるのか、

そして、子どもや若者たちに何を残し、
何を伝えるべきなのか、

というテーマへと広がっていきました。


参加者の皆さまからは、

ご自身の経験や専門知識、

リアルな危機感、

そして未来への想い

が次々と語られました。


また、オンライン参加者からも
100件を超えるコメントが寄せられ、

まさに

共同創作プロジェクト

ならではの熱量を感じる時間となりました。


印象的だったのは、

多くの方が自分事として、
国家破綻にどう向き合うか

について語っていたことです。


『デフォルトピア』は、
国家破綻を描く物語です。


しかし本当に描きたいのは、

その後、人はどう生きるのか。

日本はどう立ち直るのか。

という問いなのかもしれません。


ご参加いただいた皆さまの声は、
これから真山仁さんが執筆する
『デフォルトピア』
の重要な材料となります。


ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。


物語は、いよいよ動き始めました。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司


ps.
デフォルトバスターズ 487名達成!!
500名まで、残り13名

私たちは未来を考える仲間を探しています。
もし身近に、「このままではいけない」と
感じている人がいたなら、
このプロジェクトをぜひご紹介下さい。

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