日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
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13,715,500

457%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

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日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
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現在の支援総額

13,715,500

初期目標100%突破

あと 7
457%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数550

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


真山仁です。

クラウドファンディング終了まで、
あと1週間となりました。

まずはここまで支えてくださった皆さまに、
心から感謝申し上げます。

正直に言えば、私はこれほど多くの方に
共感いただけるとは思っていませんでした。


国家破綻――。
決して明るいテーマではありません。

むしろ、多くの人が見たくないテーマです。
「難しい」「重すぎる」そんなテーマを、
エンタメ小説でどう描くのか。


それでも私は、

今、誰かが書かなければならないテーマ

だと思いました。

『オペレーションZ』を書いてから約10年。
日本を取り巻く状況は、残念ながら良くなった
とは言えません。

長期金利の上昇。
進み続ける円安。
膨らみ続ける財政赤字。

もちろん、明日破綻するわけではありませんが、
関係者は「絵空事ではなくなってきた」と
言い始めています。


何より「もしも」が起きた時、

私たちは何を頼りに生きるのか。
誰と支え合うのか。
その準備はできているのか。


私はずっとそのことが気になっていました。


そして今回は、

私一人で作品を創るのではなく、
皆さまと一緒に考える機会にしたい


と思いました。

編集会議で交わされた議論。
アンケートに寄せられた声。
皆さまからいただいた数多くのご意見。

一つひとつ全て読ませていただき、
私自身、多くの発見がありました。


このプロジェクトを始めた時、
私は『デフォルトピア』の自費出版を覚悟して、
クラウドファンディングという手段を選びました。
しかし今は少し違います。

本だけでは終わらせたくない。

このプロジェクトに共感いただき、
出会った全国の人たちと、
一緒に日本の未来について考え続けたい。


そう思うようになりました。


私は、
小説には読者の感情を揺さぶり、
世の中を変える力がある

と信じています。

そして今回集まってくださった皆さまは、
その物語の最初の読者であり、
最初の登場人物でもあります。

残り1週間。

あとどれだけの仲間と出会えるのか。

本当に楽しみにしています。

そして何より、皆さまと一緒に

『デフォルトピア』を完成させられる

ことを嬉しく思っています。


本は始まりに過ぎません。


その先へ……。
ぜひ最後までお付き合いください。

そして、共に次の挑戦に続く扉を開きましょう。

真山仁

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