
あと6時間。
この1か月半、本当に多くの皆さまと
出会うことができました。
応援メッセージをいただき、
編集会議でお話を伺い、
複数のアンケートにもご協力いただきました。
年齢も違う。
職業も違う。
住んでいる場所も違う。
価値観も、それぞれ違う。
それでも、皆さまには一つだけ
共通している想いがありました。
「日本の未来を諦めたくない。」
その想いが、『デフォルトピア』プロジェクトを
ここまで育ててくださいました。
先程、支援者の皆さまの分布を確認したところ、
この想いは全国40都道府県へ広がっていました。
北海道から沖縄まで。
私は、その地図を見た瞬間、鳥肌が立ちました。
このプロジェクトは、東京だけのものでも、
一部の読書家だけのものでもありません。
日本の各地で、
それぞれ異なる人生を歩んできた方々が、
一つの物語を通してつながったのです。
このプロジェクトを始めたとき、
ここまで全国に広がるとは
想像もしていませんでした。
しかし、654人という数字を見て
確信したことがあります。
『デフォルトピア』が集めたのは、
「日本の未来を諦めたくない」
という想い
だったのだということです。
だから私は、この654人という数字を
誇りに思っています。
そして、この654人の皆さまが、
『デフォルトピア』という物語の
最初の共同創作者
です。
プロジェクト終了まで、
残り6時間。
最後の最後まで、一人でも多くの仲間と共に、
この物語の第一歩を踏み出したいと思います。
このプロジェクトの存在を、大切なご友人お一人に
お伝えいただけないでしょうか。
どうか、最後のお力添えをお願いいたします。
デフォルトバスターズ事務局
山下恭司



