
生産者の菊地です。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングも、いよいよ残り1日となりました。
今回は最後に、
私たちが育てている牛についてお話しさせてください。
雄武町の放牧地では、ジャージー、ホルスタイン、ブラウンスイス、和牛と、
いくつかの品種の牛たちを一緒に育てています。
それぞれ見た目も性格も違いますが、同じ場所で、同じ環境の中で過ごしています。
私たちが大切にしているのは、
品種で分けることではなく、同じ考え方で、同じように育てることです。
「自分が口にしないものは、牛にも食べさせない」
その考えのもとで、オホーツクの草だけを食べさせて育てています。
時間も手間もかかりますが、それぞれの牛が持つ良さが、そのまま味に出ると感じています。
この取り組みが、これからの畜産や食のあり方の一つの選択肢として、
少しでも広がっていけば嬉しいです。
残り1日となりましたが、もし少しでも共感していただけたら、
応援していただけると本当に力になります。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。



