コーヒー残渣は美味しさの宝庫!珈琲豆の「食べる資源化」プロジェクト

毎日、大量に捨てられているコーヒーかす。その中には、まだたくさんの栄養と可能性が眠っています。そのコーヒー残渣をアップサイクルし、“食べられる資源”としてパンやケーキを作るプロジェクトを始めました。「なに一つ廃棄しない社会」を目指し、一杯のコーヒーから未来へつながる循環を育てていきます。

現在の支援総額

707,695

70%

目標金額は1,000,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 82人の支援により 707,695円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

コーヒー残渣は美味しさの宝庫!珈琲豆の「食べる資源化」プロジェクト

現在の支援総額

707,695

70%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数82

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 82人の支援により 707,695円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

毎日、大量に捨てられているコーヒーかす。その中には、まだたくさんの栄養と可能性が眠っています。そのコーヒー残渣をアップサイクルし、“食べられる資源”としてパンやケーキを作るプロジェクトを始めました。「なに一つ廃棄しない社会」を目指し、一杯のコーヒーから未来へつながる循環を育てていきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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「有機質肥料と堆肥」セットのリターンをチョイスしていただきました皆様、大変お待たせしました。

発送の段取りが整いました。今週中にはお手元にお届けできる見込みです。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

〈有機質肥料〉

・使用済みのコーヒーかすを鶏糞に混ぜることで、土に馴染みやすいきめ細やかな肥料となり、土壌改良の効果 (C/N 比 11)が期待されます。

・コーヒーのかすの消臭効果により、従来の鶏糞肥料に比べ、臭気は 約 90 % 低減 ( 調査機関 : 株式会社食環境衛生研究所 )

・鶏糞を混ぜることで化学肥料のような即効性と有機肥料の緩効性を備え、バランスの取れた肥料成分 (N:P:K=3:2:3) を含んでいます。

※緩効性とは、肥料濃度を急激に高めることなくじっくりと効果が持続することを指します。

・抗生物質を使用せずに育った鶏の糞を使用することで、AMR感染症のリスクを低減させます。

※AMR感染症とは、これまでは感染・発症しても適切に治療をすれば軽症で回復

できた感染症が、治療が難しくなることで重症化しやすくなり、さらには死亡に至る可

能性が高まる事。

 

容量:300g

寸法:160×230×70mm

原料:鶏糞・コーヒーかす

主要成分の含有量など:窒素全量3.4%、リン酸全量1.6%、加里全量3.0%、炭素窒素化8.0%

 

使用量の目安:

6号鉢2.2L  元肥(植える時)25g/追肥(育てる時)15g

プランター13L 元肥料(植える時)150g/追肥(育てる時)100g

※肥効期間は、約1か月です。 

 


〈堆 肥〉

乾燥したコーヒーかすに、樹皮を混ぜて醗酵等の加工を施して堆肥に仕上げました。

約1〜2ヶ月で肥料に仕上げます。

この堆肥と赤玉土を、5:5で混ぜてお使いいただくと発芽効率が良いです。

 

 

※これら有機質肥料と堆肥は、「すみだコーヒーかすアップサイクルプロジェクト委員会」の活動の一環で,"SUMIDA COFFEE FESTIVAL会場内で排出された珈琲残渣(かす)の一部を回収し、肥料や堆肥にアップサイクルする取り組みから生まれたものです。

これらの肥料や堆肥は、墨田区内の花壇や公園に活用し、ごみの削減と資源循環をしていくことで、我々だけでなく、ご来場いただいたお客様と共に持続可能な未来を築くことを目標にしています。

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