本日、とうとう本番の撮影をしてきました! トップ画像は帰り道の電車です。解放感にあふれています(線路を走る乗り物ですが)3時間の撮影時間、休憩なしで150カット以上も撮るという荒業。すべてのカットを撮りきるという目標が達成できたのは、ひとえにKURAさんとHIMEKAさんのおかげです。3時間ぶっ続けでしたのにも関わらず、最後までかっこいいアクションをしてくださり、本当に感謝です。出演いただいたお二人に今日のコメントをいただいたので、ホカホカのうちにご紹介します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【HIMEKAさん/学生役・主演】とにかく楽しかったです。まず自分の好きな曲に合わせてアクションっていうのが好き×好きだったので、、!本当に貴重な機会を頂いたな、、というのが一番の感想です。ネネさんの編集したアクションがどうなるのか今から超楽しみですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【KURAさん/仮面役】初めての企画・カメラマン・監督としての撮影お疲れ様でした!予定していた37カットを180分で撮り切るという、1カット約5分以内で確認から本番まで進める過酷な現場でしたが、無事完走しましたね!アクションシーンは、僕との激しい掛け合いとHIMEKAさんの表情がしっかり伝わるよう構成を練って挑みました。ここからこの作品をどう成長させられるかは編集で大きく変わります。最初に完成形を見ることができるのは編集者であるねねさん自身。自分の色をしっかり乗せた作品に仕上げてください!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお二人からのコメントは以上です。お二人には感想をお願いしたのですが、どちらも私へのメッセージも入っていて、ありがたい気持ちでいっぱいです。引き続き、編集頑張ります!!!!
明日はいよいよ本番の撮影。ご支援をいただいたおかげで、予定通り希望の教室風スタジオで撮影ができる!「やらないよりやる方がマシ」を合言葉に(?)、ひとまず取り組んだ撮影・編集の練習。時間もないので、ほぼ独学みたいなものだったが、気づいたことがある。当たり前だけど、アクション動画の撮影・編集には型がある。やみくもに撮影して、シーンを繋げれば映像はできるけど、作品はできない。私事だが、ここ数年ライターとして活動してきた。活動し始めたさいにびっくりしたのが、何気なく読んでいる雑誌やWEBの文章には、きちんと型があること。同じ文末で終わるのは避けるとか、体言止めはここぞというときにだけ使うとか(媒体の方針にもよるけど)、そんな感じ。今取り組んでいるのは、文章を書くのではなく動画を作ることだけど、やっぱり大枠での考え方は同じ。型があって、それを組み合わせて、作品にする。そう思ったら、難しく考えていた撮影が、少しだけとっかかりが見えてきたような気がする……もう、本番は目前というタイミングだけれども!!(笑)(※トップ画像はイメージです)
アクションパートの撮影のため、お手本(Vコン)を目に焼き付けなければ。構成を考えてくれたKURAさんには出演していただくので、撮影は自分。そのことが、ちょっとプレッシャー。目に焼き付けるから、視覚を使ってるはずなのに吐きそう。でも、吐いてでもできることをやらなくちゃ、この企画に挑戦するのは、自分以外にいない。(※トップ画像はイメージです)
もうすぐ、本番の撮影です。ここまで、約3か月。去年の12月にこの企画が始動したときは、本当に3か月で足りるのか。そもそも、どんな作品になってるのか。見えてないことだらけでした。企画をやると決めてすぐやったのは、スケジュールと撮影の場所決め。最初に、ゴールというか、一番大事なところをKURAさんのアドバイスによって決めました。そして1月。ひとまず、芝居パートの絵コンテづくり。絵コンテってそもそもどうしたらいいのか全く分からず、正直、ちょっと手を付けられなかった期間もありました。でも、撮影日が先に決まっていることで、「今やらないと間に合わない! 」と腹をくくりました。2月頭にはアクションパートをKURAさんが考えてくださり、Vコンも撮って。Vコンを撮るにあたって、衣装とか小道具とか、具体的なことも一気に決まりました。そして気づいたら、撮影して、編集する段階へ。妄想を形にするって、実は自分が一番たどり着けるか心配してたけど、たくさんの協力を得て、本当に形になりつつあります。驚き。そして感謝。やりたいって言ったら、自分の周りがちょっとずつ動いて、いつの間にかここまで来られるんですね。ぜひ、クラファンを通じて、一緒にこの奇跡みたいな体験を楽しんでくださるとうれしいです。(※トップ画像はイメージです)
実際には、縦動画で撮影します(画像はイメージです)この前、芝居パートを撮影してみて、あまりカメラが難しいとは思わなかった。でも、アクションパートの撮影が心配。おそらく、スピード感の違いだろうな。アクションパートは、もちろんスピード感がある動きだ。動きとは、役者の動きだけじゃない。カメラの動きも速い。意味があるかどうかは分からないけど、当日の撮影の動きを想定して、少しでも自主練しておこう。(ただし、傍から見ると怪しい人でしかない)基礎的な撮影・編集の練習はインスタアカウントで公開してます。本番まであとわずか……!体調に気をつけて臨みます!!




