人生で、仮面を買う日が来るとは思っていませんでした。動画内で使う小道具です。正面から撮ると圧があったので、ちょっとおしゃれに斜めに置いてみたのですが、企画の打ち合わせグループに確認用画像として送るにはおしゃれさはいらなかったかも。しかし、仮面を付けるのは自分じゃないので、なんかこう、気を遣いますね⁈息苦しくないかなとか、視界狭くないかなとか……でも、いくら気を遣っても、100円ショップではこの1種類しかなかったので、選択肢はないのですが。なので、頑張って付けていただくしかない。余談ですが、「監督」と呼ばれて、今更ながら「そうか、私、監督か……! 」とびっくりしています。監督って呼ばれるのは人生2回目です(すでに1回あるんか)。
アクションパートは、AXERCISE代表のKURAさんに大変頼っております。動画内でも出演いただく予定です。アクション講座を修了したての自分が急に動画制作をしたいと言った時、KURAさんは「おもしろい」と言ってくれました。思えば、運動経験のない自分がアクションを習いたいと言った時も、「無理」とは言わず、できる方法を一緒に探してくれました。だから、今回の挑戦に踏み切ることができたんです。「AXERCISEでなら大丈夫」としか、思えなかったので。「挑戦したいけど、勇気が出ない」という方がいたら。勇気なんていらんので、AXERCISEのKURAさんのとこに行ってみてください。気づいたら、一歩踏み出してます。きっと。
そろそろVコン(絵コンテの動画版)作りです。お芝居パートの絵コンテはほぼできましたが、実際撮影するとどんな感じになるのか……! 今はまだ頭の中だけにあるものが形になっていくのが楽しみです。
この間、絵コンテをとにかく描いてみて「こんなシーンが撮りたいな」ということと、アクションとお芝居のシーン分けがちょっと見えてきました。企画を始めたころは、歌詞と曲の雰囲気からふわっとイメージで考えていて、明確なストーリー展開はなく。でも曲を繰り返し聞きながら、最初に描いた絵コンテをたたき台にして、とにかくお芝居シーンを当てはめていってみると、ストーリーの輪郭が見えてきた!手ごたえがあると、また一歩進んだ感じがしてうれしいです。
AXERCISEのYouTubeチャンネルにて、KURAさんに絵コンテの相談する動画を公開中です。「動画制作をやってみたいけど、絵コンテってどうやって作るの?」っていう人にもヒントになるお話を聞けたので、ぜひ観てみてください!




