
皆様、毎日お疲れ様です。
クラウドファンディング、そして制作状況についてご報告させて頂きます。
まずはクラウドファンディング。ファイナルゴール目標の100万円に対して、本日4/21(火)の現状ですが
総ご支援額:¥748,000(あと¥252,000)
達成率(当初目標50万円より):149%
ご支援者数:68名様!
プロジェクトお気に入り登録:105名様!!
クラウドファンディング終了日:4/26(日)23:59まで(残り5日)
現状、私の持ち出し分の予算も足せば仕上げまでの制作費をカバーすることが出来るようになりました。
皆様方のお陰様でここまで到達させて頂くことが出来ました。
本当に感謝申し上げます。
そしてこれからは本当の目的である上映会&交流の場を開催するため、このクラウドファンディングの挑戦を最後まで悔いなくやりきる所存です。
このプロジェクトURLをシェア頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
クラウドファンディングURL↓
https://camp-fire.jp/projects/912335/preview?token=ghsmcfzo&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
次に制作状況をご報告させて頂きます。
先日茨城県のメインロケセットで先行して美術ロケハンを行いました。トップ画像はロケハン後に撮影した写真です。
メンバーは美術部の工藤さん(写真中央)、撮影・照明部の冨田さん(写真左)、そして石橋(写真右)です。美術の工藤さんとは、私が初の演出部で右往左往していた現場でお会いしました。寡黙ですが結果で示すその人間性と安心感は、他に代えがたい存在です。
頼れる兄貴、工藤さんのデザインする世界を皆様にしっかりとどけられるよう、邁進して参ります。
写真左は冨田さん。私の相棒ですがご紹介はまた後日……
脚本推敲に際して、大人の愛着障害を抱えながらも現在は整理がつき、取材可能な方々にお話伺わせて頂いております。当たり前ですが資料や参考図書を読んでいるだけでは体験する事が出来ない、大変貴重な時間となりました。皆様、非常にセンシティブな内容にもかかわらず、何かお役に立てるならと包み隠さずお話し下さいました。
本当にありがとうございます。
ある日の取材で、ある方が終わり際
「全然役に立ちそうな話し出来なくてごめんなさい…」
全くそんな事はなく、むしろこの取材がなければ、この企画はこれ以上進める事は出来ません。無責任に進めてはいけないとも考えています。
そして嬉しい誤算もありました。お話聞かせて頂いた方達が
「少し気が楽になった」
「ストレス解消できた」
とおっしゃっていたことです。
皆様に共通していたのは、大人の愛着障害を抱えている方達は自分の人生を誰にも話したことがないという事でした。理由は様々ですが、私にお話頂くことで、ご自身の人生を整理するきっかけとなっていたのが影響したのかはわかりませんが、ただただ良かったです。これだけでも行動して良かったと素直に思います。
そしてまた思うところも当然出てきます。
私の目の前にいて、今は過去を人に話せるようになったこの方達は想像を絶する過酷な経験をしてきたにも関わらず、自分の人生を捨てず、懸命に毎日を生き抜き、今日という日に辿りついた強き人達ですが、今も大人の愛着障害を抱えたまま、誰にも言えず、苦しみの中、日々を耐え忍んで生きている方達もいるという事です。
1人じゃないと伝えたい。
上映会、そして交流の場、実現させます。
皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
石橋知泰



