【福島・相馬】警察犬アレックスと紡いだ13年。命が命を救う保護施設を存続させたい

福島県相馬市から、警察犬アレックスがつないだ命を未来へ受け継ぎます。行き場を失った動物たちが、再び安心して生きられる場所をつくります。保護・医療・介護を支え、人と動物が共に癒される施設を目指します。誰ひとり取り残さない“命のサンクチュアリ”を、ここ福島で実現します。

現在の支援総額

93,000

15%

目標金額は600,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

26

【福島・相馬】警察犬アレックスと紡いだ13年。命が命を救う保護施設を存続させたい

現在の支援総額

93,000

15%達成

あと 26

目標金額600,000

支援者数7

福島県相馬市から、警察犬アレックスがつないだ命を未来へ受け継ぎます。行き場を失った動物たちが、再び安心して生きられる場所をつくります。保護・医療・介護を支え、人と動物が共に癒される施設を目指します。誰ひとり取り残さない“命のサンクチュアリ”を、ここ福島で実現します。

2026/02/02 12:00

今日は、保護している一匹の猫のお話をさせてください。片目がなく、ハチワレ模様の「いっちゃん」は、今日も元気いっぱいに甘えてきてくれます。

視界が狭いこともあり、不安そうにする時もありますが、それでも人のぬくもりを求めて、小さな体で一生懸命すり寄ってきます。いっちゃんが過ごしてきた環境はとても劣悪だったようで、排便の上にそのまま寝てしまうこともあります。毎日体を拭き、清潔に保つことは正直大変ですが、せめて今は、あたたかく、安心できる場所で休んでもらえたら――そんな想いでお世話をしています。

同時に、クラウドファンディングのためのチラシを、ひとつひとつ手で配布しています。保護猫の話をすると、足を止めて聞いてくださる方もいて、「頑張ってください」と声をかけていただくことがあります。寒さで指が思うように動かない日もありますが、その声援が本当に嬉しく、また一歩、前に進む力になっています。

小さな命を守る毎日は、決して楽なことばかりではありません。それでも、いっちゃんが見せてくれる穏やかな寝顔や、そっと寄り添ってくる温もりに、「この子たちの未来をつなぎたい」と、心から思わされます。

皆さまからの応援が、保護された命にとって大きな支えになります。これからも一つひとつの命と向き合いながら、歩みを止めずに続けていきます。

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