【福島・相馬】警察犬アレックスと紡いだ13年。命が命を救う保護施設を存続させたい

福島県相馬市から、警察犬アレックスがつないだ命を未来へ受け継ぎます。行き場を失った動物たちが、再び安心して生きられる場所をつくります。保護・医療・介護を支え、人と動物が共に癒される施設を目指します。誰ひとり取り残さない“命のサンクチュアリ”を、ここ福島で実現します。

現在の支援総額

697,000

116%

目標金額は600,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/28に募集を開始し、 54人の支援により 697,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【福島・相馬】警察犬アレックスと紡いだ13年。命が命を救う保護施設を存続させたい

現在の支援総額

697,000

116%達成

終了

目標金額600,000

支援者数54

このプロジェクトは、2026/01/28に募集を開始し、 54人の支援により 697,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

福島県相馬市から、警察犬アレックスがつないだ命を未来へ受け継ぎます。行き場を失った動物たちが、再び安心して生きられる場所をつくります。保護・医療・介護を支え、人と動物が共に癒される施設を目指します。誰ひとり取り残さない“命のサンクチュアリ”を、ここ福島で実現します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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3月11日
2026/03/11 11:06

3月11日東日本大震災で亡くなられたすべての方々に、心より哀悼の意を表し、謹んでご冥福をお祈りいたします。あの日、たくさんの命が奪われました。人も、動物も、数えきれないほどの命です。私には、今でも忘れられない思いがあります。あの時、救うことができなかった命があるということです。手を差し伸べることができなかった命があることを、私は今でも心の中で何度も謝り続けています。だからこそ今、「一つでも多くの命を救いたい」その思いで活動を続けています。あの日も、そしてその後の日々も、いつも私のそばにいてくれた存在がいました。ジャーマンシェパードの アレックス です。恐怖の中でも、私を守るように寄り添い続けてくれたあの子の姿を、私は決して忘れることができません。今でも活動を続けていると、ふとした瞬間にアレックスの気配を感じることがあります。「まだ救える命があるよ」そう言ってくれているような気がするのです。アレックス、あなたが教えてくれた“命を守るということ”。その灯は、これからも消えることはありません。今日という日に、亡くなられたすべての命に祈りを捧げながら、私はこれからも歩き続けます。命のともしびを絶やさないために。


支援者の木
2026/03/05 16:00

ドナーツリー(支援者の森)についてこのたびは、一般社団法人 羊飼いのともしび の活動にあたたかなご支援をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまからいただいたご支援は、行き場を失った犬や猫たちの命を守り、新しい未来をつくる大きな力となっています。私たちは、この尊い応援を一度きりのご支援で終わらせるのではなく、ずっと残る「感謝のかたち」にしたいと考えました。その想いから、施設完成の際に**「ドナーツリー(支援の木)」**を設置いたします。この木には、これまで活動を支えてくださった支援者の皆さまのお名前を刻み、一本の木がやがて大きな森になるように未来へと残していきます。施設完成後は、保護犬・保護猫の部屋の壁に設置されるツリーに、支援者様のお名前を刻ませていただきます。それまでの期間は、犬や猫たちが暮らすお部屋にお名前を記したアクリルプレートを掲げ、感謝の気持ちとともに大切に飾らせていただきます。皆さまのご支援は、ただの寄付ではなく、**命をつなぐ「希望の灯り」**です。この場所に刻まれるお名前は、これから先も、多くの命を守る物語とともに残り続けます。心からの感謝を込めて。一般社団法人羊飼いのともしび


今日のともしび
2026/02/02 12:00

今日は、保護している一匹の猫のお話をさせてください。片目がなく、ハチワレ模様の「いっちゃん」は、今日も元気いっぱいに甘えてきてくれます。視界が狭いこともあり、不安そうにする時もありますが、それでも人のぬくもりを求めて、小さな体で一生懸命すり寄ってきます。いっちゃんが過ごしてきた環境はとても劣悪だったようで、排便の上にそのまま寝てしまうこともあります。毎日体を拭き、清潔に保つことは正直大変ですが、せめて今は、あたたかく、安心できる場所で休んでもらえたら――そんな想いでお世話をしています。同時に、クラウドファンディングのためのチラシを、ひとつひとつ手で配布しています。保護猫の話をすると、足を止めて聞いてくださる方もいて、「頑張ってください」と声をかけていただくことがあります。寒さで指が思うように動かない日もありますが、その声援が本当に嬉しく、また一歩、前に進む力になっています。小さな命を守る毎日は、決して楽なことばかりではありません。それでも、いっちゃんが見せてくれる穏やかな寝顔や、そっと寄り添ってくる温もりに、「この子たちの未来をつなぎたい」と、心から思わされます。皆さまからの応援が、保護された命にとって大きな支えになります。これからも一つひとつの命と向き合いながら、歩みを止めずに続けていきます。


今日、クラウドファンディングが始まりました。この日を迎えるまで、長い時間をかけて準備してきたはずなのに、いざ初日になると、朝からずっと気が張っていて、なかなか落ち着くことができませんでした。胸の奥がざわざわして、何度もページを開いては閉じて、深呼吸をして…それでも心はそわそわしたまま。きっと、私自身が思っている以上に、このプロジェクトに想いを込めてきたのだと思います。不思議なことに、今日は動物たちもどこか落ち着かない様子でした。いつもより足元に集まってきたり、部屋を行ったり来たり、私の顔をじっと見つめてきたり。まるで「大丈夫?」と聞いているかのようで、動物たちは人の心の変化を本当によく感じ取るのだと、改めて思いました。私一人が緊張しているのではなく、ここにいるみんなで、この大切な一日を迎えている。そう感じた瞬間、少しだけ肩の力が抜けました。このクラウドファンディングは、私ひとりの挑戦ではありません。これまで支えてくださった方々、見守ってくださった方々、そしてここにいる小さな命たちと一緒に踏み出した第一歩です。まだ始まったばかりで、不安もあります。それでも、今日という日を大切に心に刻みながら、一歩一歩、進んでいきたいと思います。ここまで連れてきてくださったすべての方へ、心からの感謝を込めて。そして、これからの道のりも、どうか一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。


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