スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

11月に起きたスリランカの災害で被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

現在の支援総額

1,675,000

111%

目標金額は1,500,000円

支援者数

199

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/06に募集を開始し、 199人の支援により 1,675,000円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

現在の支援総額

1,675,000

111%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数199

このプロジェクトは、2026/01/06に募集を開始し、 199人の支援により 1,675,000円の資金を集め、 2026/02/25に募集を終了しました

11月に起きたスリランカの災害で被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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日本とスリランカの関係と平和について 〜J.R.ジャヤワルダナさんを終戦の日に偲びながら〜クラファン活動報告&感謝イベント2026年8月15日、終戦の日。大切な「平和」と「つながり」について、考えたり感じる時間を作りたいと思います。私の2人の祖父は、かつての第二次世界大戦に出征しました。1人はフィリピンで戦死、1人はミャンマーから帰還しました。父は生まれる前に祖父が戦死したため戦争遺児でした。そして私は、広島に次ぐ被爆地である長崎で生まれました。小さい時には、ミヤンマーから帰ってきた祖父が酔っ払うと話してくれる戦地での話を聞いてきました。私にとって「平和」は、人生の根底にある最も大切なテーマです。災害や戦争の記憶は、子どもたちや大人を含めた人の心と身体に深く蓄積され、生涯影響を与え続けると考えられています。でも同時に、「誰かが自分を想ってくれた」という温かい記憶もまた、身体に蓄積され、次の世代へと受け継がれていくと私は信じています。私たちが届けたのは、単なる文房具ではありません。「あなたたちは、決して忘れられていない」という、目に見えない「希望」のメッセージです。私は、2025年11月に初めてスリランカに行った時には、J.R.ジャヤワルダナさんのことは知りませんでした。スリランカから帰ってきて、クラファンを終了するあたりで終戦の後に国際社会における日本の立場を守ってくれた人だと知り、とても驚きました。そして、クラファンの学用品を届けた後にスリランカ・コロンボにある資料館に行きました。知らないということを知らない。年齢を重ねてもたくさんあるなと思います。知ったからこそ、出来ることもあると思います。戦後、日本の分断を救う演説をしてくださったスリランカの元大統領、J.R.ジャヤワルダナさんの歴史的な絆を胸に。戦争反対、ということは思っていても世界のどこかでいつも戦争は起きています。日本は第二次世界大戦後戦争は起きていませんが、対岸の火事のままではいられない影響が日常生活に起きています。声を上げる、デモをする、デモに参加するなどの具体的な行動を起こすこと、それも大事なこと。そこまではできない、と思うこともまたリアル。だからといって何もしないのも、少し違うような気がします。小さな声でも自分の思いを口に出しておくこと、話しておくことも大切。いろいろな意見や考え方があり、発信することは同時に勇気のいること、怖いことでもあります。だからやらない、やめておく、何となく気になるけど空気を読んで静かにしておく、それもわかります。でも何も言わずにいたら同意したと思われてしまうこともあります。自分の意思表示を出すこと、どこかに発表するとか、SNSに書くとか、発信するとかを目指すのではなく。安心して話せる場があること、この人となら、この人たちとなら話せると思える相手がいること。そこから始めてみませんか? 「希望」という目に見えない種を、次の世代へ。終戦の日の夜、皆さんと温かい灯火を分け合えるような時間になることを、心から楽しみにしています。どうぞお気軽にご参加ください。お申し込みはpeatixになります。https://peace-nowar.peatix.com/


家族が、原点。 〜事業に『家族』が原点となる3人が語り合います!〜「気づけば、パソコンを叩く手を止めて、お二人の話に聞き入っていました」2026年の幕開けとともに、私は初めてのクラウドファンディングという大きな挑戦の渦中にいました。そんな熱い日々のなか、伴走支援の場で出会ったのが、OhMyFamilyの加治木さんと作野さんです。私は45日間、お二人はわずか10日間という超短期間の挑戦。 毎朝、オンライン上で共に作業を進め、励まし合う中で、ふと私はお二人に尋ねました。「なぜ、その事業を始めようと思ったのですか?」画面越しに語られたのは、お二人の事業の原点にある「家族」の物語でした。それは、クラファンの作業中であることを忘れてしまうほどに深く、温かく、私の心を揺さぶるものだったのです。私たちは日々、さまざまな役割を持って社会の中で生きています。しかし、その根底にある「自分自身の原点」を辿ると、そこには「家族」の存在があるのではないでしょうか。私は独立型精神保健福祉士として、家族相談を事業の柱にしています。なぜなら、私自身の仕事の原点もまた「家族」だからです。 そして、この「家族」をテーマにビジネスを行うとき、私たちはある共通の壁にぶつかります。それは、社会に絶対に必要なサービスでありながらも、事業として収入を得にくいという現状です。綺麗事だけでは片付けられないリアル。それでもなお、私たちはなぜ「家族」に向き合い続けるのか――。 本イベントでは、自らの家族を原点に事業を立ち上げた加治木さんと作野さんをゲストに迎え、お二人の歩みと想いを伺います。「家族」は、時に温かく、時に複雑で、正解のないテーマです。3人それぞれの家族のカタチや想いに耳を傾けたあとは、3人でのクロストーク、参加者の皆さんの質問に答えつつ緩やかに語り合います。土曜日の夜、まるでラジオを聴くような気軽な気持ちで、お茶や好きな飲み物を片手にご参加いただければ嬉しいです。【タイムテーブル】20:00〜20:05:オープニング20:05〜20:55:ゲストトーク「私の原点と家族」3名が、それぞれの事業の原点となる家族の物語を10分ずつお話しします。 3人でクロストーク 参加者の質問などに答えながら語り合います。20:55〜21:00:クロージング 【こんな方におすすめ】自身の家族との関係や、家族のあり方について考えたい方「家族」をテーマに事業や活動をしている、あるいは興味がある方社会起業に興味関心がある方ゲストの活動に共感してくださっている方自分自身の「原点」を振り返る時間を作りたい方  【開催詳細】日時: 2026年7月18日(日曜日) 20:00〜21:00オンライン Zoomにて 顔出しなしでもOKです!ラジオのように聴いて下さい。なお、録画録音はしないでください。アーカイブも残しません。一期一会の時間をお楽しみください!参加費: 無料定員:50人お申し込みは、下記のpeatixにお願いします!https://family-niila-ohmyfamily.peatix.com/


「スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!」プロジェクトオーナーの和賀未青(独立型精神保健福祉士/株式会社ニイラ)です。支援者の皆様に、全てのリターンをお届けしました!今回のクラファンをやろうと思ってから、今日までの半年間。色々なことがありましたが経験することが初めての事ばかりで、非常に刺激的な日々でもありました。初めてのクラファンでもあり、最初から最後まで初めてづくしという体験が、私にとっては大切な財産です。特に、日本の常識や制度、概念や感覚などが一歩外に出れば通用しないことは、頭では分かっていても、ついつい「普通はこうだ」「日本ではこうだから」と強い思いが先に立ってしまいました。自分の中にある強い思い込みやこだわりを、一つ一つ剥がしていかないと前に進めないような事も多かったです。「大変だったね」「よく頑張ったね」と多くの方に声をかけて頂いたり、メッセージをもらえたりもしました。まさに人と人との繋がりでサクセスした今回のプロジェクトでした。今後は、こちらの活動報告のページで定期的にスリランカのこと、ソーシャルワーカーの活動のこと、国際ソーシャルワークカンファレンスのことなどを報告していきたいと思います。引き続き、スリランカやソーシャルワークについて興味関心を持って頂ければ幸いです。


支援して頂いた皆さま 応援して頂いた皆さまへ4月20日(月)にスリランカの西部州のガンパハ地区にて、子ども達に学用品を手渡しする事ができました。皆様にご支援をいただき、無事に届ける事ができました!こちらの会場は、divisional secretariat ja ela というデイトワの被害の時には避難先にもなった公民館のような場所でした。特に被害の大きかった困窮家庭の子ども達25名が集まってくれました。今回飛行機の手荷物で持って行けた分での配布で、国際小包で送った学用品も既にスリランカに到着しています。日本から持って行った学用品を子ども達に渡すために、会場で準備をしていました。その間、静かに待っていてくれた子ども達に、急遽持って行った紙風船と折り紙を体験してもらいました。スリランカの人たちは、子どもに限らず少しはにかみ屋の印象がありますが目が合えば笑顔。紙風船や折り紙をやってみせた時にも、最初は遠巻きに見ていた子も段々と集まってきました。この日を迎えるまで、スリランカソーシャルワーク専門職連盟(SLAPSW)のシャミニ会長さんや他のソーシャルワーカーの方と何度もオンラインで打ち合わせをしてきました。当日は、セレモニーだけで終わる事なく、フィールドビジットとして2軒の家庭訪問も予定に入れてくださいました。ソーシャルワーカーは、現場に足を運んで目で見て身体で感じ、そして話を聴かせてもらうことがスタートとなります。実際に家の中でお話しを聴かせて頂いたことで、感じたり考えたことがたくさんありました。今回の学用品を届けるプロジェクトは、子ども達に届ける事ができたので完了となります。プロジェクトを遂行するにあたり、始まる前から今日まで多くの人にサポートしていただきました。私が1人で思い立ち、行動するだけではとても今回のような形にはならなかったはずです。人と人との繋がりに感謝すると同時に、私にできることは何だろうとたくさん考える日々でした。国が違うこと、距離があること、制度が違うこと。色々な違いがありながらも、同じだと感じることも多い日々でした。プロジェクトは終了となりますが、今回の縁を今後に繋げるためにも、スリランカの若手ソーシャルワーカーと日本の若手ソーシャルワーカーの連携や学び合いなどの架け橋になるような活動を考えていきたいと思っています。引き続き、興味関心を持っていただければ幸いです。支援者の方には、5月中に報告をさせて頂きます。改めて、この度はご支援をいただき本当にありがとうございました。感謝いたします。株式会社ニイラ 和賀未青(独立型精神保健福祉士)


支援者の皆さま 応援して頂いた皆さまへ2月25日に終了したこちらのプロジェクトですが、昨日3月31日に無事にキャンプファイヤーの事務局より皆様からご支援頂いた金額を無事に受け取りました。改めて、ご支援の金額の大きさ、皆様の応援やお気持ちの大きさを感じています。本当にありがとうございます。学用品は3月中旬に注文し、段ボール約20箱分・総重量約250キロの学用品を現在保管しています。学用品は、鉛筆、ボールペン、消しゴム、コンパクトな鉛筆削り、スティクのり、折り紙、ノート、クレヨン、サインペン、画用紙、ペンケース、リュックなどを購入しました。写真は、購入したペンケースの一部です。スリランカには、今月中旬に実行委員会の有志のメンバー4名で行ってきます。4人で行きますが、総重量約250キロの学用品全てを飛行機に持って乗り込めないため、約100キロを4人で持参し、残りは国際郵便にて送ることとします。船便の方が安価なのですが、現在船便の受付がストップしています。スリランカへの渡航についても中東の戦争の影響が気になるところですが、スリランカ側との最終の打ち合わせをしながら準備を進めており、無事に子どもたちのところに届けたいと思います。スリランカでの様子は、帰国後に支援者の皆さまにご報告いたします。引き続き関心を持っていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


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