能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,314,111

65%

目標金額は2,000,000円

支援者数

125

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4

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目標金額2,000,000

支援者数125

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

「ひの社会教育センター」にて、震災支援実行委員会様主催の「能登半島地震支援チャリティー上映会」を開催いただき、登壇して参りました。

こちらは東日本大震災から福島の応援を続けて来られ、「能登半島の応援もしよう!」と、お声掛けくださいました。当日は、私が監督した能登のドキュメンタリー映画二作を連続上映され、かなり体力的にハードだったにも関わらず、30名近い方が実に熱心にわたしの話にご傾聴くださり、有難かったです。

主催者からは、「福島の応援を続けて来たのに、なぜ能登か?」という点についても一言欲しいと要望があったので、実は『ひとにぎりの塩』の制作途中に、東日本大震災が起き、その際プロデューサーと、この先、日本社会が再構築されるだろうと考え、その時に〝自然と共にある能登の暮らし〟こそが、日本の指針になると信じたので映画を完成させたという、作品の裏テーマの部分をお話しさせていただきました。

また、つい先日の大分県佐賀関の火災跡の話も交え、場所ではなく、この日本において、もはやどこでも起こり得ることとして、災害地を自分の地続きと思える人同士、想いを寄せあえるなら、助け合いましょう!とメッセージをお伝えさせていただきました。

マスメディアや行政、政治にお願いしたい部分もありつつも、それを受け身で待つ間には、民間で手を取り合い、情報交換や必要なら実労働の提供もしていくことが正解だと思うのです。

「能登の入口」プロジェクトのお話しもさせていただくと、「能登に行ってみたい!サイトを待っています!」という声も複数聞こえ、俄然やる気が湧いたのでした。

一気に波及せずとも、こうした手応えを感じながら一歩一歩前進していこうと思います。

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