
日本の最高学府である「東京大学」の学生や教授たちが、日本の正しい食事を摂っていないのは問題だ!と、駒場東大キャンパスに「食堂コマニ(DINING LAB 食堂コマニ)」をプロデュースした佐藤俊博さん(株式会社テーブルビート代表)と、東京駅の新丸の内ビル7階「丸の内ハウス」統括マネージャーの玉田泉さん。
「食堂コマニ」は、日本の食文化を伝える「学べる食堂」を目指しているとのこと。全国から選りすぐりのオーガニック野菜や無添加食材を使用したおにぎりや定食など、「健康的な家庭料理」が特徴。更に、様々なイベントも開催され、“学食”の枠を超えた交流と、「食」の学びの場です。
能登半島の復興イベントもこれまで開催されており、この度、わたしが立ち上げた、能登に気軽に訪れる人を増やし、支援したい人と能登側のニーズを結びつけるサイト「能登の入口」プロジェクトにもご賛同いただきました
お二人は、わたしが監督した能登が舞台のドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』と『一献の系譜』の制作時代から長年に亘り応援くださっています。
新丸の内ビル7階にある佐藤さんのお店「MUSMUS」さんでは、「能登フェア」や映画の完成プレス発表イベントなども開催くださり、実際、能登へも足を運んでくださいました!
「食堂コマニ」でも能登の継続支援として、珠洲の揚げ浜塩を使いたいとのご要望も賜っております。
パワフルで影響力のあるお二人が能登の魅力も理解してくださった上で応援くださること、どんなに励みになるか…。このエネルギーを「能登の入口」に反映させ、より多くの人が能登に出会い、関わってもらえるパワーに変えていきたいと思います!
クラファン残り8日間です!
今日も新橋の日本酒バー「福33(ふくみみ)」さんで「能登の入口」応援イベントにて能登の継続支援を呼びかけて参ります!



