
3/21,22で「たばこと塩の博物館」にて「能登半島地震チャリティ上映会&監督トークイベント」にて登壇いたしました。
塩の学芸員である高梨さんは、映画『ひとにぎりの塩』の制作時に、塩の歴史や諸外国比較という視点を教授いただいた先生です。
能登の震災以降、一番つながりがある角花さんと連絡つかないまま支援活動することに抵抗があったそうで、しかし、昨年の終わりに直接事態を伺えたとのことで、「チャリティ上映」を企画されました。
アクションに移すタイミングは人それぞれ。すべては“納得感”が大事。それは、責任を持つ覚悟なので。
上映会では2日間で60名ほど!募金箱もたくさんの寄付が集められました!!
そして、想いはあっても入口に立てていない方に向けたサイト「能登の入口」が、やはり必要であると強く感じる機会となりました。
4/5まで世界の塩の現場の特別展「塩の旅」と常設展には角花さんの使っていた釜屋の再現(映画にも登場)もされています。ぜひ足をお運びください。




