地域から未来へ。女性の健康をつなぐ全国ネットワークへ。
はじめまして。
「Local Woman’s Health Lab(LWHL)」です。
私たちは、全国で女性の健康課題に向き合い活動する仲間が集まり、互いに学び合い、地域をこえてつながる任意団体です。
女性の健康に関する情報や支援には、地域によって大きな差があります。どこに住んでいても、自分の体と人生を大切にできる社会をつくりたい。その想いから、2025年3月に各地域で想いをもつ5人で活動をスタートしました。

各地の課題や成功事例を共有しながら、地域の女性の健康の実現のエコシステム構築を目指しています。
女性の健康格差を、ここから変えていく。
2026年5月16日(土)、日本初となる全国同時のシンポジウムを開催します。全国20か所での実施を目標に、現在準備を進めています。(青森/山形/仙台/いわき/東京/長野/名古屋/豊橋/京都/大阪/岡山/広島 ほか)

同じ時間に、同じテーマで、全国の地域をオンラインでつなぎ、女性の健康について議論し共有する、前例のない試みです。
このプロジェクトを通じて、以下の3つの目標を実現します。

どこに住んでいても、自分の健康を大切にできる社会へ。地域ごとの情報格差をなくし、必要な支援がちゃんと届く環境をつくります。一人ひとりが、自分のからだに向き合える力を育てます。
地域の成功を、全国の力にかえる。全国の仲間と知恵を持ち寄り、それぞれの良い取り組みを、ほかの地域へ広げていきます。「地域発の小さな一歩」が、日本の未来を動かす力になります。
みんなで育てる“女性が生きやすい社会の土台”。全国同時シンポジウムを情報発信の起点に、女性の健康と活躍を支える仕組みづくりを進めます。
この一歩が、女性の未来を変える
女性の健康課題は、PMSや更年期、妊娠・出産にまつわること、メンタルヘルスなど実に多様です。
人生のさまざまなステージで、多くの人が向き合う大切なテーマです。
今、日本各地には、女性の健康や活躍を支えたいと願い、それぞれの地域で行動する仲間たちがいます。そこには、確かな知恵や経験が積み重なっています。
それぞれの地域で芽生えた取り組みや学びを、もっと広く届けていきたい。
だからこそLWHLは、「地域の力をつなぎ、誰もが安心して学び合える社会をつくりたい」という想いから2025年春に生まれました。
ここで私たちの「Woman's Health」とは、女性が自分らしく生きられる環境を整えるすべてと捉えています。健康とは、身体的な健康だけでなく、精神的な健康、そして社会的な健康が含まれます。女性が元気に、自分のやりたいことができ、そして満たされている、そんな社会を作っていきます。そのためには、健康ももちろんですが、働き方、コミュニティ、支援制度――これらを支える仕組みづくりが必要です。
すでに月1回のオンライン定例会、情報交換コミュニティの運営、現地視察などを通して、全国の仲間とともに“学び合い・育て合う”つながりが広がり始めています。
小さな地域の一歩でも、つながり合えば、大きな未来をつくる力になる.。
その確信が、私たちの挑戦の原点です。
未来は、誰かに任せるものではなく、私たちが一緒につくっていくもの。
定例会の詳細はこちら
実現に向けて動き出しています!
2025年春の発足以来、月1回のオンライン定例会や情報交換を続け、全国の仲間とつながりながら準備を進めてきました。
第1回となる全国同時開催シンポジウムの開催日が、2026年5月16日(土)に正式決定しました。
コアメンバーによるキックオフを経て、各地域の代表が集まり、全国実行委員会として活動を始めています。実行委員会では、各地の進捗や企画内容を共有し、互いにアイデアを出し合いながら準備を進めています。
当日は、基調講演・テーマセッション・活動ピッチリレー・地域セッションなどリアルとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で全国をつなぎます。
これまでの定例会の内容や地域の取り組みをnoteで公開し、情報発信を進めています。活動の様子や気づきを記録することで、全国の仲間がいつでもアクセスできる情報の場として育てています。
企業・自治体の皆様向けに、会場ブース出展、サンプル配布、ロゴ掲載など多様な協賛メニューを整備中です。ともに社会を変えるパートナーを募集しています。
未来へ向かう一歩につなげるために、できることから一つずつ取り組んでいます。

開催地と実行委員の紹介
このプロジェクトは、各地域で女性の健康課題に向き合ってきた人たちが、地域の枠をこえて力を合わせてつくっています。










「全国×女性の未来」この挑戦を一緒に動かしませんか?
全国同時開催シンポジウムは、地域の代表者が集まり、企画から運営まで力を合わせて準備を進めています。しかし、このプロジェクトを“未来につながる本当の一歩”にするためには、皆さんの応援が欠かせません。
あなたの支援で、何が生まれるのか
あなたの支援によって、全国の地域が同じ時間にオンラインでつながり、女性の健康について安心して語り合い、学び合う場が生まれます。そこで共有された知恵や経験は、それぞれの地域に持ち帰られ、次の活動や支援の輪へと広がっていきます。
いただいたご支援は、次のような「地域の力を全国へつなぐための基盤づくり」に大切に使わせていただきます。

これは、地域の声と学びを全国で共有し、女性の未来をより良くする”社会の土台作り”のための費用です。
あなたの応援が、未来を動かす
あなたの応援は、ひとつの地域だけでは届ききらなかった声を全国の仲間へつなぎ、未来を動かす力になります。
そして、その一歩が次のような変化を生み出します。
あなたの支援で都市部と地方の“情報と支援の差”が小さくなり、PMS・更年期・妊活・メンタルヘルスなど、身近に相談できる場所や機会が増えていきます。
「ひとりで抱えなくていい」 — そんな社会への確かな一歩が生まれます。
青森の知恵が名古屋へ、豊橋の挑戦が仙台を勇気づける。地域で芽生えた取り組みが、別の地域の背中をそっと押していく “よい循環” が生まれます。
シンポジウムをきっかけに、「この支援策を地域にも取り入れたい」「この取り組みが効果的だった」という声が動き出し、実際の政策や支援につながっていきます。
フェムテックを“技術”にとどめず、女性の人生に寄り添う社会基盤 として広げる力になります。
今回だけで終わる取り組みではありません。来年のシンポジウムを起点に、定例会・地域イベント・次年度シンポジウムへとつながり、参加地域も内容もさらに充実していきます。
やがて、「地域が地域を支える仕組み」「女性の健康が当たり前に大切にされる社会」へと育っていきます。
最後に
このプロジェクトは、地域から女性の健康と活躍を支える新しい挑戦です。
あなたの応援が、全国にウェルビーイングの輪を広げ、2026年の全国同時シンポジウムの成功につながります。
2026年、全国がつながるその瞬間を、一緒につくりませんか。

最新の活動報告
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「年齢のせい」で終わらせない。名古屋の実行委員・野木眞実さん
2026/02/11 11:01全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。 今回は、愛知県名古屋市で活動する 野木眞実さん です。名古屋・星ヶ丘で、女性専用フィットネス「ビーライン星ヶ丘」を運営し、さらに女性応援レンタルスペース「onelady星ヶ丘」をオープンさせた野木さん。長年、多くの女性の体に寄り添ってきた野木さんがフェムケアに辿り着いたきっかけは、「毎日頑張って運動や食事に気を遣っているのに、なぜ体調が不安定なままなのだろう?」という自身の経験と、お客様への想いからでした。「都会で病院はたくさんあっても、受診した際に『年齢のせいだから仕方ない』という言葉に傷ついたという声をよく耳にします」と語る野木さん。 だからこそ、まずは自分の体の仕組みを知り、自分で自分を労わる「自分ケア」の重要性を発信しています。「女性が元気であれば、家族が元気になれる」。 そんな想いから、今回のシンポジウムに向けて野木さんは、ご自身が得意とする「自分でできる体操」に加え、助産師さんなど専門的な知識を持つ方とコラボレーションし、多世代の女性が悩みを語り合えるような温かい場作りを構想されています。自分自身のケアを楽しみながら、名古屋から女性たちの笑顔の輪を広げていきたい。 そんな野木さんの熱い想いを、ぜひこちらのアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(名古屋・野木眞実さん)https://youtube.com/live/E9GGhND13kQ▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
【登壇者紹介】ジャーナリスト 野村浩子氏の登壇が決定しました!
2026/02/10 11:44シンポジウム2026のメインセッションにご登壇いただく、野村浩子氏をご紹介します。野村 浩子(のむら ひろこ)氏ジャーナリスト / 公益財団法人 日本女性学習財団 理事長■ プロフィール1962年生まれ。84年お茶の水女子大学卒。日経ホーム出版社(現日経BP)発行の「日経WOMAN」編集長、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長、日本経済新聞社・編集委員、淑徳大学教授などを経て、2020年東京家政学院大学特別招聘教授、2024年日本女性学習財団理事長。財務省・財政制度等審議会、経済産業省・なでしこ銘柄基準等検討委員会など政府、自治体の各種委員を務める。著書に『地方で拓く女性のキャリア――中小企業のリーダーに学ぶ』『市川房枝、そこから続く「長い列」――参政権からジェンダー平等まで』など。■ ご登壇予定のプログラム午前中の全国共通セッション(東京会場より配信)にて、地方の女性の現状や、女性が活躍するために必要なことなどを中心にお話しいただく予定です。講演タイトルや詳細については、確定次第、改めてお知らせいたします。地方の女性たちの現状を誰よりも深く知る野村様に加わっていただけることで、本シンポジウムはより一層、地方から未来を変えるための「確かな一歩」になると確信しています。 5月の開催に向けて、心を込めて準備を進めています。 引き続き、私たちの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです! これからも応援、よろしくお願いします。 もっと見る
「まずはやってみる」が地域を変える。山形の実行委員・渡部さやかさん
2026/02/03 16:10全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。 今回は、山形県で活動する 渡部さやかさん です。フリーランスの看護師として働きながら、フェムケアサロンの運営や性教育講師、さらには自身の経験から乳がんサバイバーの団体立ち上げなど、多方面で活動されている渡部さん。「都会には溢れている選択肢が、なぜ地域には届いていないのか」という悔しさを原動力に、保守的な空気感がある地域だからこそ「まずはやってみる」という強い意志で道を切り拓いています。▼実行委員ピッチリレー(山形・渡部さやかさん)https://www.youtube.com/watch?v=wI84M-06hrY「1人では白い目で見られるかもしれないけれど、仲間がいれば強くなれる」。 そんな渡部さんの言葉通り、このシンポジウムが山形で新しい風を吹かせ、女性たちが自分の体を大切にできるきっかけになることを確信しています。現在、渡部さんは山形での開催に向けて一緒に盛り上げてくれる仲間や企業さんも募集中です! このピッチリレーを通して、東北・山形から広がる熱い想いを感じていただけたら嬉しいです。引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。▼YouTubeチャンネルの登録はこちらから。http://www.youtube.com/@lwhl_femtech もっと見る










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