地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

147,500

21%

目標金額は700,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

24

地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

現在の支援総額

147,500

21%達成

あと 24

目標金額700,000

支援者数15

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、東京会場を牽引する北 奈央子(きた なおこ)さんと井筒 祥子(いづつ しょうこ)さんの対談をお届けします。フェムテックの専門家である北さんと、長年女性のキャリア支援に携わってきた井筒さん。異なる入り口から「女性の生き方」に向き合ってきた二人が、なぜ今、共に活動するのか。その根底にある想いを語ってくれました。「知っていれば、防げた手術があった」——北さんの原点北さんは、かつて男性主体の職場で働きながら婦人科系の病気を経験しました。「もっと早く知識を持って病院を受診していれば、手術を受ける必要はなかった」。その痛切な思いから、女性がヘルスリテラシーを持って生きる大切さを伝えるべく、会社を立ち上げ奮闘してきました。「50代、友人の死をきっかけに」——井筒さんの転換点一方、25年にわたり女性活躍の推進やママたちのコミュニティ運営に尽力してきた井筒さんは、50代で大きな転換点を迎えます。同い年の友人を相次いで亡くし、「明日死んだら後悔する」と直感。「会いたい人に会い、行きたい場所へ行く」と心に決め、目の前の人の人生に深く寄り添うコーチングの道、そしてLWHLの仲間へと加わりました。二人が共鳴するのは、「健康とキャリア(人生)は、どちらが欠けても成立しない両輪である」という確信です。「不調を我慢することがデフォルト(当たり前)になっていた社会」に対し、「違和感を口に出していいんだよ」というメッセージを届けること。各地の実行委員たちと繋がり、地域ごとの課題に寄り添いながら、新しい「当たり前」を共に作っていくことを大切にしています。5月16日のシンポジウムでは、緊急避妊薬の薬局販売実現の立役者や、社会学の専門家など、社会を動かしてきた登壇者たちに直接会える貴重な機会を用意しています。 午後のワークショップでは、自分の人生を振り返るライフチャート作成やビジョン作りなど、参加者一人ひとりが「自分を大切にする生き方」をじっくり見つめ直す時間にする予定です。「自分がやりたいことをやるのを止めているのは、自分自身かもしれない」。 そんな気づきを得て、自分を縛っていたものから解放される。5月16日が、参加する皆さんにとってそんな「許可」を出せる一日になることを願っています。▼実行委員ピッチリレー(東京・北さん×井筒さん対談)https://youtube.com/live/bwKDjxejACo▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、福島県いわき市を拠点に活動する菅野 幸恵(かんの さちえ)さんをご紹介します。いわきで子育てをしながらパートタイムなどで働いてきた菅野さんが、48歳でこの道に進む決意をしたのは、「自分を知ることは、自分を大事にすること」という強い確信からでしたしかし現実は厳しく、お話し会に誰も来ない、行政は形式的な対応のみ……。地方特有の「閉鎖的」な空気や、心の「シャッターが下りる音」に何度も葛藤を抱えてきたといいます。 それでも、「人が来ないなら、自分から会いに行こう」と、自ら集めたケア用品を手に地域へ飛び込む地道な活動を続けています。5月16日のシンポジウムは、あえて背伸びをせず「10人のカフェ」という等身大の形を選びました。アロマ石鹸作りを楽しみながら、自分の体について安心して語り合える場を最小単位から作ろうとしています。「誰かのきっかけになれば、それでいい」。地域の壁に立ち止まりながらも、一歩を刻み続ける菅野さんの挑戦を、ぜひ動画で応援してください。▼実行委員ピッチリレー(いわき・菅野幸恵さん)https://youtube.com/live/L5qEh5NyQAA▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、岡山を拠点に実行委員として活動する頼定 弥生(よりさだ やよい)さんをご紹介します。岡山市で15年にわたり、子育て中の女性の再就職や起業を支援するNPOを運営してきた頼定さん。ご自身も更年期や子宮内膜症を経験したことを機に、「長く働き続けるには、健康課題への理解が欠かせない」と痛感されました。現在は企業のコンサルティングを通じて、女性社員のヘルスリテラシー向上や、企業の意識改革に取り組まれています。頼定さんの視点は、単なる健康維持に留まりません。「健康・お金・精神的/経済的自立」の3つが揃ってこそ、人生100年時代を幸せに生き抜くことができる。そう考え、10代の若者が抱える生きづらさから大人の働き方まで、地域が抱える課題に幅広く向き合っています。5月16日のシンポジウムでは、医療の専門家だけでなく、ファイナンシャルプランナーや社労士、結婚相談所など、約20のブースが連携します。健康もお金もキャリアも、人生を「丸ごと」相談・体験できる岡山ならではの場を構想中です。「まずは自分自身の体を知り、大切にすることから」。 岡山で15年、女性たちに伴走し続けてきた頼定さんの熱い想いを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(岡山・頼定 弥生さん) https://youtube.com/live/eNuOf5-7doo▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、長野を拠点に実行委員として活動する成澤さんをご紹介します。長野県内で女性専用のコワーキングラウンジを運営し、フェムテック元年と言われる5年前からこの分野に携わってきた成澤さん。当初は商品の販売やサロン運営が中心でしたが、活動を続ける中で「フェムテックは単なる『モノ』で解決するものではなく、社会的な仕組みが必要だ」という確信に至ったといいます。現在は、最新機器の提供だけでなく、起業や副業といった女性のキャリア支援をセットで行うなど、地方の女性が直面する課題に多角的にアプローチされています。成澤さんの活動で特に注目したいのが、「災害支援×フェムケア」の取り組みです。被災時の健康被害を防ぐため、「防災ポーチにデリケートゾーン用のジェルを」といった、命と尊厳を守る提案を地域のNPO等と連携して広めています。「自分の体は後回しになりがちな女性たちが、自分を大切にするきっかけを作りたい」。 5月16日のシンポジウムでは、行政や中小企業の経営者の方々も巻き込み、「誰もが働きやすい環境づくり」を地方から加速させる場を構想中です。LWHLを支える運営メンバーとしての熱い想いと、長野での5年間の歩みを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(長野・成澤さん) https://youtube.com/live/xuAZaU0rhoE▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、京都を拠点に活動する実行委員、山上博子さんをご紹介します。株式会社100(ワンダブルオー)の代表として、最新の乳がん検査の啓発やフェムテックイベントを企画・運営されている山上さん。 もともと医療の現場に長く携わってきた山上さんが、現在の活動に辿り着いたきっかけは、30代の時に経験した「検診の痛み」でした。当時、マンモグラフィ検査のあまりの痛さに、もう二度と受けたくないという強い拒絶感を持ってしまったという山上さん。しかしその後、痛みを伴わない最新の検査があることを知り、なぜこれほど素晴らしい技術が普及していないのかと、大きな衝撃を受けたといいます。最新の技術があっても、届かなければ意味がない。そんな想いから、自ら輸送費を負担して最新検査機を商業施設へ持ち込むなど、驚くべき行動力で「知るきっかけ」を作り続けてきた山上さん。検診は自分へのプレゼントであり、痛みや怖さを理由に後回しにしてほしくない。だからこそ、痛くない選択肢を知り、自分の体を労わる「ブレストアウェアネス(乳房への意識)」の大切さを発信しています。今回のシンポジウムでは、京都にある自然豊かなシェアオフィスを舞台に、あえて「ローカル」に特化した場作りを構想されています。リラックスして語り合えるような、京都らしい温かな交流の時間も準備中です。自分自身の体を愛し、最新のケアを賢く取り入れながら、京都から心地よい笑顔の輪を広げていきたい。そんな山上さんの熱い想いを、ぜひこちらのアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(京都・山上博子さん)https://youtube.com/live/JLarW9DjDYw▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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