地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

127,500

18%

目標金額は700,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

53

地域から未来を変える一歩をともに。日本初!全国同時の女性の健康シンポジウム開催!

現在の支援総額

127,500

18%達成

あと 53

目標金額700,000

支援者数13

2026年5月16日(土)、日本初の全国同時シンポジウムを開催します。女性の健康に関する情報や支援には地域格差があります。その格差を埋めるため、地域から女性の健康を支える力を広げていくためのイベントです。どこに住んでいても、女性が”自分の心と体”を大切にできる社会へご支援をお願いいたします。

全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。 今回は、愛知県名古屋市で活動する 野木眞実さん です。名古屋・星ヶ丘で、女性専用フィットネス「ビーライン星ヶ丘」を運営し、さらに女性応援レンタルスペース「onelady星ヶ丘」をオープンさせた野木さん。長年、多くの女性の体に寄り添ってきた野木さんがフェムケアに辿り着いたきっかけは、「毎日頑張って運動や食事に気を遣っているのに、なぜ体調が不安定なままなのだろう?」という自身の経験と、お客様への想いからでした。「都会で病院はたくさんあっても、受診した際に『年齢のせいだから仕方ない』という言葉に傷ついたという声をよく耳にします」と語る野木さん。 だからこそ、まずは自分の体の仕組みを知り、自分で自分を労わる「自分ケア」の重要性を発信しています。「女性が元気であれば、家族が元気になれる」。 そんな想いから、今回のシンポジウムに向けて野木さんは、ご自身が得意とする「自分でできる体操」に加え、助産師さんなど専門的な知識を持つ方とコラボレーションし、多世代の女性が悩みを語り合えるような温かい場作りを構想されています。自分自身のケアを楽しみながら、名古屋から女性たちの笑顔の輪を広げていきたい。 そんな野木さんの熱い想いを、ぜひこちらのアーカイブから「声」で聴いてみてください。▼実行委員ピッチリレー(名古屋・野木眞実さん)https://youtube.com/live/E9GGhND13kQ▼YouTubeチャンネルの登録はこちらからhttp://www.youtube.com/@lwhl_femtech引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


シンポジウム2026のメインセッションにご登壇いただく、野村浩子氏をご紹介します。野村 浩子(のむら ひろこ)氏ジャーナリスト / 公益財団法人 日本女性学習財団 理事長■ プロフィール1962年生まれ。84年お茶の水女子大学卒。日経ホーム出版社(現日経BP)発行の「日経WOMAN」編集長、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長、日本経済新聞社・編集委員、淑徳大学教授などを経て、2020年東京家政学院大学特別招聘教授、2024年日本女性学習財団理事長。財務省・財政制度等審議会、経済産業省・なでしこ銘柄基準等検討委員会など政府、自治体の各種委員を務める。著書に『地方で拓く女性のキャリア――中小企業のリーダーに学ぶ』『市川房枝、そこから続く「長い列」――参政権からジェンダー平等まで』など。■ ご登壇予定のプログラム午前中の全国共通セッション(東京会場より配信)にて、地方の女性の現状や、女性が活躍するために必要なことなどを中心にお話しいただく予定です。講演タイトルや詳細については、確定次第、改めてお知らせいたします。地方の女性たちの現状を誰よりも深く知る野村様に加わっていただけることで、本シンポジウムはより一層、地方から未来を変えるための「確かな一歩」になると確信しています。 5月の開催に向けて、心を込めて準備を進めています。 引き続き、私たちの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです! これからも応援、よろしくお願いします。


全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。 今回は、山形県で活動する 渡部さやかさん です。フリーランスの看護師として働きながら、フェムケアサロンの運営や性教育講師、さらには自身の経験から乳がんサバイバーの団体立ち上げなど、多方面で活動されている渡部さん。「都会には溢れている選択肢が、なぜ地域には届いていないのか」という悔しさを原動力に、保守的な空気感がある地域だからこそ「まずはやってみる」という強い意志で道を切り拓いています。▼実行委員ピッチリレー(山形・渡部さやかさん)https://www.youtube.com/watch?v=wI84M-06hrY「1人では白い目で見られるかもしれないけれど、仲間がいれば強くなれる」。 そんな渡部さんの言葉通り、このシンポジウムが山形で新しい風を吹かせ、女性たちが自分の体を大切にできるきっかけになることを確信しています。現在、渡部さんは山形での開催に向けて一緒に盛り上げてくれる仲間や企業さんも募集中です! このピッチリレーを通して、東北・山形から広がる熱い想いを感じていただけたら嬉しいです。引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。▼YouTubeチャンネルの登録はこちらから。http://www.youtube.com/@lwhl_femtech


全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。今回は、宮城県仙台市を中心に活動する鈴木さん です。鈴木さんは、地域で女性たちの心と体に寄り添い、対話の場を育んできました。配信の中では、なぜ今、地域に「安心して話せる場所」が必要なのか、そしてシンポジウムを通してどのような繋がりを作っていきたいか、熱い想いを語ってくれています。▼実行委員ピッチリレー(仙台・鈴木さん)https://youtube.com/live/l-rgKhIfyHE地域によって、女性の健康を取り巻く環境や課題はさまざまです。しかし、鈴木さんが語る「一人で抱え込まずに共有できる場の重要性」は、どの地域にも共通する大切な視点だと感じます。各地で活動する実行委員一人ひとりの声をつなぐことで、点と点が線になり、やがて社会全体を動かす大きな力になると私たちは信じています。このピッチリレーを通して、仙台から発信される温かな想いと、全国各地で動き出している実践の一端を感じていただけたら嬉しいです。引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。▼YouTubeチャンネルの登録はこちらから。http://www.youtube.com/@lwhl_femtech


全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。今回は、愛知県豊橋市を中心に活動する、DoFem(ドフェム)の皆さんです。理学療法士、看護師、スポーツインストラクターという、医療・運動の専門家であり、自身も女性特有の不調を経験してきた3人。「東三河フェムテック産業推進事業」での出会いをきっかけに、地域でのフェムテックの普及や、健康課題の解決に向けて活動をスタートされました。ピッチの中では、地元の企業と一緒に開発した「温め効果のあるブランケット」や「吸水ショーツ」といったプロダクトの紹介、そして「症状が出る前の予防」の大切さについて熱く語ってくださっています。▼実行委員ピッチリレー(愛知・DoFemさん)https://youtube.com/live/cojVX5jwKa4「自分たちが住む地域で、実際に手に取って、触れて、学べる場をつくりたい」という彼女たちの言葉からは、地域に根ざした活動ならではの力強さを感じます。専門家としての確かな知識と、同じ悩みを持つ女性としての等身大の視点。その両方を併せ持つDoFemさんの活動は、地域の中で多くの女性たちの背中をそっと押してくれるはずです。このピッチリレーを通して、全国各地で芽生えている多様な実践の輪を感じていただけたら嬉しいです。引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。▼YouTubeチャンネルの登録はこちらから。http://www.youtube.com/@lwhl_femtech


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