
全国同時シンポジウムに向けて、各地域の実行委員が想いや取り組みを語る「実行委員ピッチリレー」。 今回は、愛知県名古屋市で活動する 野木眞実さん です。
名古屋・星ヶ丘で、女性専用フィットネス「ビーライン星ヶ丘」を運営し、さらに女性応援レンタルスペース「onelady星ヶ丘」をオープンさせた野木さん。
長年、多くの女性の体に寄り添ってきた野木さんがフェムケアに辿り着いたきっかけは、「毎日頑張って運動や食事に気を遣っているのに、なぜ体調が不安定なままなのだろう?」という自身の経験と、お客様への想いからでした。
「都会で病院はたくさんあっても、受診した際に『年齢のせいだから仕方ない』という言葉に傷ついたという声をよく耳にします」と語る野木さん。 だからこそ、まずは自分の体の仕組みを知り、自分で自分を労わる「自分ケア」の重要性を発信しています。
「女性が元気であれば、家族が元気になれる」。 そんな想いから、今回のシンポジウムに向けて野木さんは、ご自身が得意とする「自分でできる体操」に加え、助産師さんなど専門的な知識を持つ方とコラボレーションし、多世代の女性が悩みを語り合えるような温かい場作りを構想されています。
自分自身のケアを楽しみながら、名古屋から女性たちの笑顔の輪を広げていきたい。 そんな野木さんの熱い想いを、ぜひこちらのアーカイブから「声」で聴いてみてください。
▼実行委員ピッチリレー(名古屋・野木眞実さん)
https://youtube.com/live/E9GGhND13kQ
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http://www.youtube.com/@lwhl_femtech
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