
全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、京都を拠点に活動する実行委員、山上博子さんをご紹介します。
株式会社100(ワンダブルオー)の代表として、最新の乳がん検査の啓発やフェムテックイベントを企画・運営されている山上さん。 もともと医療の現場に長く携わってきた山上さんが、現在の活動に辿り着いたきっかけは、30代の時に経験した「検診の痛み」でした。
当時、マンモグラフィ検査のあまりの痛さに、もう二度と受けたくないという強い拒絶感を持ってしまったという山上さん。しかしその後、痛みを伴わない最新の検査があることを知り、なぜこれほど素晴らしい技術が普及していないのかと、大きな衝撃を受けたといいます。
最新の技術があっても、届かなければ意味がない。そんな想いから、自ら輸送費を負担して最新検査機を商業施設へ持ち込むなど、驚くべき行動力で「知るきっかけ」を作り続けてきた山上さん。
検診は自分へのプレゼントであり、痛みや怖さを理由に後回しにしてほしくない。だからこそ、痛くない選択肢を知り、自分の体を労わる「ブレストアウェアネス(乳房への意識)」の大切さを発信しています。
今回のシンポジウムでは、京都にある自然豊かなシェアオフィスを舞台に、あえて「ローカル」に特化した場作りを構想されています。リラックスして語り合えるような、京都らしい温かな交流の時間も準備中です。
自分自身の体を愛し、最新のケアを賢く取り入れながら、京都から心地よい笑顔の輪を広げていきたい。そんな山上さんの熱い想いを、ぜひこちらのアーカイブから「声」で聴いてみてください。
▼実行委員ピッチリレー(京都・山上博子さん)
https://youtube.com/live/JLarW9DjDYw
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http://www.youtube.com/@lwhl_femtech
引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。



