
全国の実行委員の想いを繋ぐ「ピッチリレー」。 今回は、LWHL(Local Woman’s Health Lab)の運営メンバーであり、長野を拠点に実行委員として活動する成澤さんをご紹介します。
長野県内で女性専用のコワーキングラウンジを運営し、フェムテック元年と言われる5年前からこの分野に携わってきた成澤さん。当初は商品の販売やサロン運営が中心でしたが、活動を続ける中で「フェムテックは単なる『モノ』で解決するものではなく、社会的な仕組みが必要だ」という確信に至ったといいます。
現在は、最新機器の提供だけでなく、起業や副業といった女性のキャリア支援をセットで行うなど、地方の女性が直面する課題に多角的にアプローチされています。
成澤さんの活動で特に注目したいのが、「災害支援×フェムケア」の取り組みです。被災時の健康被害を防ぐため、「防災ポーチにデリケートゾーン用のジェルを」といった、命と尊厳を守る提案を地域のNPO等と連携して広めています。
「自分の体は後回しになりがちな女性たちが、自分を大切にするきっかけを作りたい」。 5月16日のシンポジウムでは、行政や中小企業の経営者の方々も巻き込み、「誰もが働きやすい環境づくり」を地方から加速させる場を構想中です。
LWHLを支える運営メンバーとしての熱い想いと、長野での5年間の歩みを、ぜひアーカイブから「声」で聴いてみてください。
▼実行委員ピッチリレー(長野・成澤さん)
https://youtube.com/live/xuAZaU0rhoE
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http://www.youtube.com/@lwhl_femtech
引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。



