
今回は、広島会場を担当するFemnication Project 代表であり、現役の客室乗務員やフェムテック研修講師としても知見を持つ岩下さんによる、地域課題への切実な想いとシンポジウムの企画について紹介します。
■ 岩下さんが抱く「格差」への危機感
現役の客室乗務員として働く傍ら、2021年に広島のビジネススクールで学んだことが活動の原点です。自身が直面したPMSなどの不調をきっかけに、「地方と都市部の情報・リテラシー格差」という社会課題を解決したいと立ち上がりました。
■ 広島が抱える「健康寿命」と「受診率」の課題
広島県女性の健康寿命は全国でも下位レベルにあり、車社会による運動不足や検診受診率の低さが課題となっています。都市部に比べ、フェムテックなどの最新情報に触れる機会が少ない「情報の壁」があるのが現状です。
■ 広島会場のテーマは「ご自愛」
5月16日(エソール広島)では、個人も企業の健康経営担当者も参加しやすい、カジュアルで敷居の低い場を作ります。
・ミニセミナー: 女性の健康課題による経済損失を解説
・ご自愛ヨガ: 椅子に座ったままできる45分間のセルフケア
・対話の時間: 広島の地域課題について参加者同士で意見交換
・展示: 地元のフェムテック企業やユースクリニックの紹介
■ 広島から、すべての女性へ。一歩踏み出すきっかけを
地方にいる女性たちの声は、まだ十分に可視化されていません。このシンポジウムを通じて、広島、そして中国地方の皆さまが「自分自身」や「組織」のあり方を共に考えていけるようなヒントを、皆さんと見つけていきたいと考えています。
▼ シンポジウムの詳細・お申込みはこちら
https://lwhl.jp/
ぜひチェックしてみてください。
▼実行委員ピッチリレー
https://youtube.com/live/fgLdeDihvOQ
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http://www.youtube.com/@lwhl_femtech




