
今回の活動報告では、豊橋を拠点に活動する「DoFem」のメンバー(理学療法士の小田さん、看護師の藤田さん、スポーツインストラクターの山本さん)による、地域に根差した想いと次回のシンポジウムに向けた意気込みをお届けします。
▪「DoFem(ドフェム)」という名前に込めた想い
ユニット名の「DoFem」は、三河弁で「すごい」「強調」を意味する「ど」と、「フェムテック(Femtech)」「フェムケア」を組み合わせたものです。
自分を大切にする行動を起こそうというテーマと、地域への愛着が込められています。
彼女たちは、東三河フェムテック産業推進事業の研修で出会ったことをきっかけに活動を開始しました。
▪地方におけるフェムテックの現状と課題
メンバーは活動を通じて、地方ではまだフェムテックという言葉が浸透しきっていないことや、商品を知っていても自分の悩みと結びついていない現状を感じています。
「言葉は溢れ始めても、声を出しづらい」
数年前より認知度は上がったものの、更年期などの悩みを個人の問題として抱え込んでしまう人が多いと感じています。
「地方の輪を広げたい」
意識の高い人たちの小さな輪に留まらず、一般の方々も巻き込んで、健康に向き合うきっかけを作ることが自分たちの役割だと考えています。
▪ 5/16(土)豊橋会場の見どころ
豊橋駅前の「プラット」で開催されるシンポジウムでは、「DoFemと一緒に繋がりん!全国と東三河でど〜アップ!フェムテラシー」をテーマに掲げます。
・ランチ交流会
地元の野菜たっぷりのお弁当を楽しみながら、ぶっちゃけトークができる場を設けます。
・多彩なワークショップ
午後からは、将来の健康課題に振り回されないための選択肢を知る、体験型のワークショップを複数実施予定です。
・フラット(Plat)な交流
フェムテックをよく知らない方でも、駅前の劇場に「ぷらっと」立ち寄るような感覚で、気軽に参加してほしいと願っています。
▪メンバーからのメッセージ
「まずは自分たちが楽しみ、その楽しそうな輪を広げていきたい」とメンバーは語ります。このイベントをきっかけに、新しい繋がりが広がり、地域の女性たちが自分の心と体に向き合える場になるよう、手探りながらも熱意を持って準備を進めています。
▼ シンポジウムの詳細・お申込みはこちら
https://lwhl.jp/
ぜひチェックしてみてください。
▼実行委員ピッチリレー
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