
「地方の健康リテラシーを底上げしたい」と熱く語る、青森会場の実行委員・佐々木さん。多方面の専門家を巻き込み、地域に根ざした活動を推進する佐々木さんの想いをご紹介します。
■「見えない不自由」を、一人で抱え込まないために
医療機器・システムのコンサルティングに携わる佐々木さんは、日々、地方における医療格差を肌で感じています。「どこに住んでいても、女性が健康課題を解決できる環境を作りたい」そんな強いミッションから、青森会場では「骨盤底ケア」と「尿漏れ」をメインテーマに掲げました。
青森では「フェムテック」という言葉はまだ馴染みが薄いかもしれません。しかし、くしゃみをした瞬間の「ヒヤッ」とする悩みは、多くの女性が密かに抱えている「見えない不自由」です。
■笑いながら、学んで、体験する。
今回の青森会場では、大阪から辻野和恵先生をお招きし、骨盤底の仕組みから具体的な鍛え方まで、プロの視点で楽しく指導いただきます。 さらに、注目の椅子型EMS機器やケア製品を実際に試せる体験型セッションも用意。
「地方だからできない」をなくすため、青森駅前の会場だけでなく、交通の便が難しい地域の方々も参加できるハイブリッド形式を検討中。
■地域に眠る知恵と、専門家のネットワークを融合
佐々木さんが大切にしているのは、新しい技術だけではありません。
・おばあちゃん世代の知恵
地方に古くから伝わる生活習慣を「埋もれたフェムケア」として掘り起こすこと。・多様な連携
理学療法士、助産師、介護関係者、そして商工会議所まで。・男性も一緒に
実はゴルフ愛好家の男性も抱える尿漏れの課題。男女共通のテーマとして広げていきます。
■5月16日は「スタート地点」
「このイベントを一度きりの祭りで終わらせたくない」と佐々木さんは語ります。 地域のマダムたちの健康リテラシーを底上げし、最終的には地域全体のウェルビーイングにつなげていくこと。
青森から始まるこのアクションが、日本中の地方を元気にする一歩になります。 皆様の応援が、こうした各地のリーダーたちの活動を支える大きな力になっています。
引き続き、5月16日の開催まで一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです!
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