35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

現在の支援総額

67,000

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

現在の支援総額

67,000

22%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

支援者の皆様、あけましておめでとうございます。

一般社団法人 RailWorker Japan 代表理事の太田 太です。

私たちのクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

2026年という節目の年を迎え、私たちがなぜこの活動に命を懸けているのか、改めてお伝えさせてください。

鉄道は「社会の血管」です。

私は35年間、鉄道の現場一筋で線路を守り続けてきました。
その経験から確信していることがあります。

それは、「鉄道網は社会を支える血管である」ということです。

  • 血管(鉄道会社): 日本中を網の目のように結ぶインフラ。

  • 血流(働く人・お客さま): その中を流れ、社会に活力を運ぶエネルギー。

どんなに立派な血管があっても、中を流れる「血流」が滞れば、社会という生命体は動きません。
今、人手不足や現場の疲弊により、この血管が悲鳴を上げ、血流が止まりかけています。
血管が切れてからでは遅いのです。

支援金は「心臓を動かす酸素」になります

では、この循環を支える「心臓」はどこにあるのか。
それは現場で働く一人ひとりの「誇り」と、それを支える社会の「共感」です。

皆様からいただいたご支援は、2026年から本格始動する以下の活動、いわば「社会の心肺蘇生」のための資金としても大切に活用させていただきます。

  1. 学校教育への探求学習導入: 子供たちに鉄道の現場の誇りを伝え、未来の「血流」を育みます。

  2. 現場のウェルビーイング(GDW)支援: 「笑って働こう」という文化を全ての鉄道会社へ広めるためのプラットフォーム運営。

  3. 現場と社会の橋渡し: 鉄道員への感謝と敬意を可視化する啓発活動。

2026年、11時11分発の挑戦は加速します。

RailWorker Japanは、2025年11月11日11時11分に出発しました。
この列車を動かす燃料は、皆様お一人おひとりの「応援」という名の酸素です。

血管を太くし、血流を滑らかにし、日本中に笑顔の鼓動を響かせる。
そのために、2026年も全速力で走り続けます。

引き続き、リポストや拡散での応援もよろしくお願いいたします!
「出発進行! すべてのレールの上に、笑顔を。」

一般社団法人 RailWorker Japan代表理事 太田 太

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