
私は35年間、鉄道の現場で「安全」という数字と向き合ってきました。
事故ゼロ、故障ゼロ。それは鉄道マンにとって絶対の使命です。
しかし、退職して「RailWorker Japan」を立ち上げた今、私はあえてこう言いたいのです。
「数字を追い求めるのをやめて、まず『働く人の幸せ(ウェルビーイング)』を先に整えよう」
これが、私の辿り着いた“逆転の発想”です。
■ なぜ「幸せ」が先なのか?
現場がピリピリし、数字に追われ、心に余裕がなくなった時、一番最初に損なわれるのは何だと思いますか?
それは「安全」です。
誰かが困っている時に手を貸す余裕、小さな異変に気づく直感、仲間を想う優しさ。
これらはすべて、その人の心が「満たされている(ウェルビーイング)」からこそ生まれるものです。
「幸せな鉄道員が増えれば、鉄道はもっと安全になり、地域はもっと元気になる」
私はこの確信を形にするために、現在クラウドファンディングに挑戦しています。
■ この挑戦で実現したいこと
今回のプロジェクトでは、地方鉄道で奮闘する方々の「笑顔」と「想い」を取材し、世の中に発信していきます。
「地方だから仕方ない」「人手不足だから厳しい」そんな声に負けず、現場で光り輝く“人の力”を可視化したい。
私の35年の経験と、皆様からいただいたご支援を、地域鉄道の未来を守る「希望の光」に変えていきたいのです。
■ 最後にお願い
おかげさまで、多くの皆様から温かいご支援と励ましのメッセージをいただいております。
Zoomでお会いした翌日に支援してくださった方、私の「制限解除」を応援してくださった方、Linkedinの仲間、RailWalkerの仲間、元職場の仲間……。
皆様のその一歩が、私の大きな力になっています。
募集終了まであと1ヶ月となりました。
「日本の地方を、鉄道から元気にしたい」この想いに共感していただける方は、ぜひ一押しをお願いいたします。
シェアや応援コメントだけでも、大変励みになります!
「笑って働こう!」
あなたの街の「551」を目指して、最後まで走り抜けます。





