本日は、新店舗となる物件を初めて内覧してきた時のことをお話しします。
正直に言うと扉を開けた瞬間、言葉を失いました。
想像以上に、老朽化が進んでいました。
長い年月を感じる空気。
厨房には、使われなくなった食器がそのまま残っている状態。
トイレは和式便所。
油汚れも激しく、壁や床も簡単な清掃では済まないレベル。
本当に、ここでやるのか?
でも。この場所には、確かに歴史がありました。
地域に必要とされ、
長く愛されてきた場所。
簡単じゃないけどこの場所をもう一度、
地域に愛される食堂として蘇らせたい。
そう思いました。
だからこそ、
この挑戦には意味があります。
ここから、本当のスタートです。
そして次回は——
この食堂の「大切な味」を受け継ぐ話をお届けします。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。



