長崎さくらねこの会は長崎市猫殺処分ゼロ継続の為に立ち位置を2026年は初心に戻し、野良猫の不妊化手術にチカラを入れております。長崎は皆さまご存知の通り猫の街です。市内中心部は勿論のこと、坂道の織りなす地形は野良猫の宝庫です。然し、猫が外で生活するには余りにも過酷過ぎます。長崎の街にこれ以上不幸な命が増えないように私たちは今日も捕獲に向かい、その蛇口を閉めます。小さな命が飢えと渇きまたは虐待されないように。





現在の支援総額
1,049,222円
目標金額は2,000,000円
支援者数
128人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,049,222円の資金を集め、 2026/02/22に募集を終了しました
長崎さくらねこの会は長崎市猫殺処分ゼロ継続の為に立ち位置を2026年は初心に戻し、野良猫の不妊化手術にチカラを入れております。長崎は皆さまご存知の通り猫の街です。市内中心部は勿論のこと、坂道の織りなす地形は野良猫の宝庫です。然し、猫が外で生活するには余りにも過酷過ぎます。長崎の街にこれ以上不幸な命が増えないように私たちは今日も捕獲に向かい、その蛇口を閉めます。小さな命が飢えと渇きまたは虐待されないように。
毎日毎日なぜこんなに忙しいのか?笑然し今がいちばん不妊化に適している時期です。雌猫が妊娠する前に不妊化手術に踏み切る大切さ。命を守りたいからがんばれる。全国の皆さんに届けこの思い!
夜な夜な現場に捕獲へ向かいます。不幸な命の蛇口をしめるには不妊化しかありません。まだまだ沢山の未手術の猫たちがいます。だから今、皆さまのチカラが必要です。いつか野良猫のいない世界へとただ猫たちに寄り添っています。一般社団法人長崎さくらねこの会代表理事 山野順子
2025年12月から始まったTNR現在この現場では中盤戦に来ており50匹の野良猫たちへ不妊化手術実施をしております。手術を実施したことで群れはある程度纏まりをみせ、穏やかに過ごせているようです。長崎市南部全体にTNRを実施するためにはまだまだ時間がかかりますががんばるしかありません。2026年1月下旬山野が捕獲に入ります。皆さま引き続き温かい応援をお願い致します。一般社団法人長崎さくらねこの会 代表理事山野順子
発情期を迎えつつある猫たち。妊娠するその前に不妊化手術を行い雌猫の負担を少しでも軽減させる。今、この時期に不妊化を進めていく事で春先の出産を食い止める。港や海岸付近で過ごす猫たちの過酷なのは言うまでもありません。状態の悪い猫たちの環境を変えるはじめの一歩は不妊化手術です。一般社団法人長崎さくらねこの会 代表理事 山野順子