
皆様のご支援のおかげで、僕はまた新しい一歩を踏み出すことができました。
今回お邪魔したのは、鹿児島大学です。
集まってくれたのは、将来小学校から高校までの先生を目指す、約30名の学生さんたちでした。
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■今回は「子供を守る側」と向き合いました
これまで僕は、SNSの危険を子供たち本人に直接伝えてきました。
でも今回向き合ったのは、これからまさに「子供を守る側」に立とうとしている人たちです。
僕が一年間に駆けつけられる学校の数には、限りがあります。
けれど、目の前の学生さんたちが先生になれば、ここで伝えた言葉は、彼らを通じて何百人、何千人という子供たちへと届いていく。
そう思うと、いつも以上に身が引き締まりました。
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■伝えたかったのは未来のこと
今回の講演で、僕が一番こだわったこと。
それは、彼ら自身に「危ないから気をつけて」と注意することではありませんでした。
伝えたかったのは、もっと先の話です。
光と闇の両方を理解した上でSNSを使いこなし、それを次の世代に教えていく。
その大切な役目を担うのは、これからは僕ではなく、目の前の彼らなんです。
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■その言葉は、確かに届いていました
講演のあと、
「教師になったら、今日聞いた話を活かして子どもたちを指導したい」
という感想をいただきました。
むしろ僕のほうが、救われる思いでした。
当日は、南日本新聞社報道部の方も取材に駆けつけてくださいました。
「未来の先生に向けたSNS教育」という新しい挑戦が、少しずつ社会に届き始めている手応えを感じています。
この景色を作ってくださったのは、僕ではありません。
いつも僕を信じて支えてくださっている、皆様お一人おひとりです。本当にありがとうございます。
当日の様子や、僕が学生さんたちに本当に伝えたかったことの全文は、下記のnote記事に綴りました。よろしければ、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
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▼詳細レポートはこちら
https://note.com/kaishain_sns/n/n288e3489411e?sub_rt=share_pw
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もし、この活動に共感し、何か協力したいと思ってくださるのなら、この活動のシェアをお願いします。
あなたの指先ひとつが、次の学校への扉を開き、守られるべき子供たちへと声を届けるバトンになります。
これからも、僕と一緒にこの旅を続けていただけたら嬉しいです。
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