
いつも多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
「SNSで被害に遭う子供をゼロにしたい」
——その想いを乗せた出張授業が、6校目の節目を迎えました。
先日、千葉県我孫子市立白山中学校にて、中学1・2年生360名を超える生徒の皆さんに向けて講演を実施いたしました。
そして今回は、本プロジェクト初の「オンライン開催」という新たな挑戦となりました。
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■「中止」の二文字がよぎった前日
正直にご報告します。講演前日、僕は扁桃炎による39度を超える高熱で完全にダウンしてしまいました。
熱にうなされながら頭にあったのは、自分の体のことではなく、楽しみに待ってくれているかもしれない360名の生徒たちのことでした。
「オンラインでの開催に切り替えさせていただけないでしょうか」
前日の不躾なお願いにも関わらず、白山中学校の先生方は驚くほど柔軟にご対応くださり、体育館の大型モニターを通じた講演が実現しました。
体調管理も活動の一部。この反省を胸に刻み、必ず万全の状態で次の学校へ向かいます。
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■支援の輪が繋いだ「ご縁」
今回のご縁のきっかけは、本プロジェクトをご支援くださった、なるみさんが運営するSNSスクール「Mamaful」のセミナーでした。
そのセミナー参加者の方が、白山中学校との橋を架けてくださったのです。
門戸の固い学校現場に、人から人へと善意の輪が「縁」となって扉を開いてくれる。支援者の皆様が繋いでくださったバトンが、また一つの学校に届きました。
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■画面越しでも届いた「本物の情報」
表情が見えない、返答が聞こえない、一方通行になりがちなオンライン講演。
だからこそ狙いを「情報を、間違いなく伝えること」の一点に絞り、グルーミングや闇バイトといった、子供たちのすぐそばに忍び寄る危険について、いつも以上の熱量で語りかけました。
講演後のアンケートには、
「ここまでなぜ危険なのか、どうやって騙されてしまうのかは聞く機会がなかった。今日から過去一で気をつけていきたい」
という声が寄せられました。
警察や大手企業の「綺麗ごと」のSNS教育では届かなかった場所に、SNSの光と闇の両方を最前線で見てきたからこそ話せる「本物の情報」が、画面越しでも確かに届いた——そう実感した瞬間でした。
この景色を作ったのは、僕ではありません。クラウドファンディングで支えてくださった皆様お一人おひとりです。
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■次なる一歩へ
体調を万全に整えて、今度こそ直接顔を見て、人生をかけた「魂の授業」を届けに行きます。
講演の詳細な様子や、生徒たちの熱い反応については、noteにて詳しく綴っております。ぜひご一読ください。
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▼詳細レポートはこちら
https://note.com/kaishain_sns/n/n2f6ff1bcef65?sub_rt=share_pw
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▼講演依頼・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/dce2nvDpWLgcDMXJ8
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SNSで涙を流す子供を、一人でも減らすために。
もし、この活動に共感し、何か協力したいと思ってくださるのなら、ぜひこの記事のシェアをお願いします。
あなたの指先ひとつが、次の学校への扉を開き、守られるべき子供たちへと声を届けるバトンになります。
一校でも多くの学校へ、一人でも多くの子供たちへ届けるために、ぜひご協力をお願いします。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!



