
いつも多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
「SNSで被害に遭う子供をゼロにしたい」
——この想いを乗せた出張授業は、ついに7校目を迎えました。
先日、和歌山県立新宮高等学校にて、終業式のタイミングで3学年合同・500名を超える生徒の皆さんに向けて、SNSの危険性についてお話しさせていただきました。
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■ 一つのセミナー会場から、500名への扉が開いた
学校という場所は本来、外部の人間に簡単に門戸を開いてはくれません。
一人のYouTuberが500名の生徒に語りかける機会など、普通に問い合わせるだけでは絶対に実現しなかったはずです。
今回のご縁を繋いでくださったのは、本プロジェクトにもご支援いただいている、SNSスクール「Mamaful」を運営されているなるみさん。
なるみさんのセミナーに登壇した際、ご参加されていた方が、新宮高校との橋を架けてくださいました。
一つの出会いが巡り巡って、和歌山の500名の生徒たちへの扉を開いてくれる。
この「善意の輪」が広がっていく感覚こそが、僕がこの活動を続けられる理由そのものです。
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■ 正直にお伝えすると、悔しさの残る講演でした
包み隠さずご報告すると、今回も扁桃炎により現地へ伺うことができず、オンラインでの開催となってしまいました。
楽しみに待っていてくれた生徒がいたかもしれないと思うと、体調管理も含めてが仕事なのだと、自分の甘さを突きつけられました。
さらに今回は、各教室への中継形式。僕の画面に映るのはたった1つの教室の前列だけで、500名の反応がほとんど見えないまま話し続けるのは、想像以上に孤独でした。
それでも「1人でプレゼンし切る場なんだ」と覚悟を決め、グルーミングや闇バイトといった、今まさに子供たちに忍び寄る危険のリアルを、最後まで全力で話し切りました。
同時に痛感したのは、画面越しの言葉と、同じ空気を吸い、目を見て届ける対面の言葉とでは、伝わる熱量がまるで違うということ。
だからこそ次は必ず、生徒の顔を直接見て話したい。それが今回いちばん強く残った本音です。
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■ それでも、この「景色」は皆様が作ってくださった
うまくいかないことだらけの報告になってしまいました。
それでも忘れてはいけないのは、500名を超える生徒が僕の言葉を聞く「場」そのものが存在したという事実です。
なるみさんとの出会いも、僕が全国の学校を無報酬で回れているのも、すべてはクラウドファンディングで背中を押してくださった皆様のおかげです。
もしあの500名の中の一人でも、SNSの魔の手が忍び寄ってきた瞬間に僕の言葉を思い出して踏み止まってくれたなら
——その子を救ったのは僕ではなく、この活動を支えてくださった皆様です。
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▼詳細レポートはこちら
https://note.com/kaishain_sns/n/n36c74350dbdf?sub_rt=share_pw
▼新宮高校様によるレポート
https://shingu-h.note.jp/n/n1a82fed785b9?sub_rt=share_pw&hl=en
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▼講演依頼・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/dce2nvDpWLgcDMXJ8
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SNSで涙を流す子供を一人でも減らすために、僕の挑戦はまだまだ続きます。
もし、この活動に共感してくださったなら、ぜひこの記事のシェアをお願いします。
あなたの指先ひとつが、次の学校への扉を開くバトンになります。
次こそは万全の体調で、生徒の目を見て、人生をかけた「魂の授業」を届けに行きます。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!



