
いつも多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
「SNSで被害に遭う子供をゼロにしたい」
——その想いを乗せた講演が、9回目を迎えました。
先日、鹿児島市内の樟南高校にて、家庭科の先生方約20名に向けて講演を実施いたしました。
そして今回は、本プロジェクトで初めて、子供たちではなく「先生方」に向けてお話しするという新たな挑戦となりました。
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■教育のプロの前に立つ「一人のYouTuber」
正直にご報告します。今回は、いつもとはまったく違う緊張感がありました。
生徒向けの講演は100〜900名の前で話すことが多いのですが、今回は約20名。人数は少なくても、相手は毎日子供たちと向き合っている教育のプロです。
「お前に何がわかるんだ」と思われても仕方がない。そんな覚悟を持って、鹿児島へ向かいました。
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■一度きりで終わらなかった「ご縁」
今回の講演は、以前お伺いした鹿児島大学の石橋准教授が、先生方に僕を紹介してくださったことで実現しました。
門戸の固い学校現場で、一度きりで終わってもおかしくなかったご縁が、次の講演へと繋がっていく。人から人へと手渡される信頼のバトンに、改めて胸が熱くなりました。
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■いつものクイズを外して、先生が「当事者」になる時間に
先生方に必要なのは、危険を怖がることではなく、いざという時にどう動くかを「自分ごと」として考えることです。
そこで、いつもの冒頭クイズを外し、ディスカッションの時間を長く取りました。普段どうやって生徒と向き合っているか、もしグルーミングや闇バイトなどのトラブルが起きたらどう対応するか。先生ご自身に、当事者の目線で考えていただきました。
講演の中で、ある先生がこう質問してくださいました。
「生徒から相談してもらうためには、どうしたらいいでしょうか?」
この言葉を聞いた瞬間、「この活動は間違っていない」と確信しました。先生方もまた、見えない場所で何かが起きているかもしれないという不安を、ちゃんと抱えていらっしゃったのです。
この質問に僕がどうお答えしたのかは、noteに詳しく綴っております。
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■先生の後ろには、何百人もの生徒がいる
今回お話しした相手は先生方ですが、守られるのは、その先にいる子供たちです。
いつかあの学校の誰かがSNSで怖い思いをしたとき、「あの先生になら話せるかも」と思えたなら、それだけで今回の講演には意味があります。
無報酬で全国を回れているのも、今回鹿児島の先生方の前に立てたのも、クラウドファンディングで支えてくださった皆様お一人おひとりのおかげです。
この景色を作ったのは、僕ではありません。皆様です。
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▼詳細レポートはこちら
https://note.com/kaishain_sns/n/n2f8f65fb9aac?sub_rt=share_pw
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▼学校講演の様子はこちら
https://youtu.be/ZriDSVdvLSc?si=lNh2cN5NdusmtG3h
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▼講演依頼・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/dce2nvDpWLgcDMXJ8
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SNSで涙を流す子供を、一人でも減らすために。
もし、この活動に共感し、何か協力したいと思ってくださるのなら、ぜひこの記事のシェアをお願いします。
あなたの指先ひとつが、次の学校への扉を開き、守られるべき子供たちへと声を届けるバトンになります。
一校でも多くの学校へ、一人でも多くの子供たちへ届けるために、ぜひご協力をお願いします。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!




