
いつも多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
「SNSで被害に遭う子供をゼロにしたい」
——その想いを乗せた出張授業が、【8校目】を迎えました。
先日、鹿児島の赤塚学園美容・デザイン専門学校にて、デザイン科の学生さん53名に向けて講演を実施いたしました。
そして今回は、株式会社コマースファクトリーさんの「企業説明会」の中でお時間をいただくという、これまでとは違う形での開催となりました。
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■仕事の繋がりから生まれた「ご縁」
今回のご縁を繋いでくださったのは、カイシャイン株式会社と関わりのある、株式会社コマースファクトリー代表取締役の岡本さんです。
岡本さんが開催された企業説明会の中で、僕に時間をくださいました。
一つの仕事の繋がりが、巡り巡って鹿児島の53名の学生さんへの扉を開いてくれる。この善意の輪こそが、僕がこの活動を続けられる理由そのものです。
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■硬い空気を壊した「1万円札」
正直にご報告します。今回は、いつもより緊張しました。
企業説明への質問はほとんど出ず、学生さんの目線は下を向いたまま。「このままでは一言も届かない」と感じ、その場で導入を変えました。
財布から1万円札を取り出し、「僕の年齢を当てた人に、この1万円をあげます」。
手が挙がったのは、10秒後にようやく1人。「1万円、欲しかった?」と聞くと、全員が頷きました。
ノーリスクでチャンスが目の前にあったのに、みんな「様子見」をしてしまった。同じ時間を過ごすなら、少しでも自分にメリットがあるように動こう。そう伝えてから、SNSの話に入りました。
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■光から入って、闇を語る
講演はいつも通り、SNSの「光」から入り、その上で「闇」を伝える構成です。
グルーミング、闇バイト、デスドルノート、知らない人との接触。今この瞬間も誰かの日常に忍び寄っている巧妙な犯罪の手口を、綺麗ごとではなく、リアルのまま伝えました。
そして今回は初めての試みとして、チームに分かれて「NG」「グレー」「OK」を判定するワークを実施。想像以上に答えが外れ、その瞬間に教室がどっと沸きました。
自分の頭で考えて、間違えて、笑って、覚える。一方的に聞かされる授業より、何倍も深く残ったはずです。
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■それでも、この景色は皆様が作ってくださった
僕が無報酬で鹿児島まで足を運び、53名の学生さんに向き合えたのも、すべてはクラウドファンディングで支えてくださった皆様のおかげです。
そしてこの活動は、KKB鹿児島放送のニュース番組「おやっと!」にも取り上げていただきました。僕の声が届かない場所にいる親御さんや先生にも、この問題が「自分ごと」として届いていく。それもまた、皆様が作ってくださった広がりです。
この景色を作ったのは、僕ではありません。皆様です。
講演の詳細な様子や、学生さんたちの反応については、noteにて詳しく綴っております。ぜひご一読ください。
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▼詳細レポートはこちら
https://note.com/kaishain_sns/n/n9455d88a349d?sub_rt=share_pw
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▼KKB鹿児島放送「おやっと!」での放送はこちら
https://www.kkb.co.jp/news_move/movie_detail.php?start=202609034254&update=20260903
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▼講演依頼・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/dce2nvDpWLgcDMXJ8
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SNSで涙を流す子供を、一人でも減らすために。
もし、この活動に共感し、何か協力したいと思ってくださるのなら、ぜひこの記事のシェアをお願いします。
あなたの指先ひとつが、次の学校への扉を開き、守られるべき子供たちへと声を届けるバトンになります。
一校でも多くの学校へ、一人でも多くの子供たちへ届けるために、ぜひご協力をお願いします。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!



