
馬喰 陣兵衛(バクロジンベエ)役の神津一誠です!
前半の撮影を終えて現在は残りの撮影の準備中なわけですが、具体的な殺陣の動きを決めるにあたって出演者の面々と「あーでもないこーでもない」とアイディアを出し合って創る時間がとっても楽しいです。
そんな楽しさを満喫している私ですが一つだけとっっっても残念なことが!!!
それはそこで創作されたステキな殺陣達が、決まっている長さに納めるために短くしたり、時にはそのままお蔵入りになったりとそれを皆様に全てお届けできないのがホントに残念、、、、、に思いつつ、それは裏を返せば皆様に届くのはそんな熾烈な生き残り戦を生き残った殺陣やアクションばかりということですので、是非一本の作品としてお届けできる日までめちゃくちゃ楽しみにしていてください!
そしてそれを届けるためには後半の撮影を頑張らねば!
暑さに負けるな俺!頑張ろう皆!!
5人のうち一体誰が生き残るのか……
刀の周りにいる3人はいったい何者なのか……
最後までワクワクドキドキと観ていただけるよう残りの撮影も頑張ります!!!
神津 一誠

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着流しに日本刀。そして頭はモヒカン、耳にはいくつものピアス。
ひと目見ただけで、ただの浪人ではないことはお分かりいただけるでしょう(笑)
馬喰 陣兵衛 / 神津 一誠
かつての家も名も捨て、自ら“馬喰”を名乗って生きる異端の剣士・陣兵衛。
武士ならまず選ばないようなその名も含め、この型にはまらない生き様は、演じる神津さんも気に入ってくれた設定のひとつです。
そして、粋な着流しにモヒカン&ピアスという、一見アンバランスなはずなのになぜか妙にハマるこの風貌。
主催の真瀬さんと共同監督・辻本さんも、かなりお気に入りとのこと。
型にはまらないのは、その風貌だけではありません。
一刀を手に戦場へ現れながら、追い詰められたその先で、彼の戦い方にも変化が――。勝つために剥き出しになる、彼の執念と貪欲さ。
五人の婆娑羅者の中でも、まさに“婆娑羅”を地で行く男。
馬喰 陣兵衛が、伝説の刀を巡る戦いをどう掻き回すのか――。
乞うご期待!
(広報担当B)
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【神津 一誠(Issei Kouzu)プロフィール】
日本大学芸術学部在学中、殺陣同志会にて殺陣を学ぶ。
その後も様々な団体で研鑽を積む一方で、舞台公演や、ゲームのモーションキャプチャー参加、地域のお祭りから企業イベントでのパフォーマンス等 ジャンルを問わず多数出演。
2021年に独立し、自身の主催する『いち殺陣稽古会』を発足。年齢性別を問わず幅広く指導を行うほか、学校法人での特別講師をつとめる等、活動の幅を広げている。
◾︎活動歴
・剣伎衆かむゐ十周年公演「閃」出演
・五條詠二特別公演 舞劇「太田道灌 戦乱の蜉蝣」出演
・CIOFFフランス主催「festival de Montoire」演舞参加
・魂刀流志伎会法人化記念式典 特別パフォーマンスに演舞参加
・ゲーム「FINAL FANTASY XV グラディオス編」キャラクター・ギルガメッシュ モーションアクターとして参加
・和太鼓鈴木淳一記念公演「宮本武蔵伝 五輪書」出演
・短編映画「武甕槌」出演 ほか多数



