
撮影は大詰め!
終盤中の終盤の撮影なので、キャスト全員、泥だらけ、傷だらけ、血だらけ、のボロボロ。満身創痍です。
それは役だけに限らず、本人達も汗だくになりながら気合いで今日の撮影を乗り切ります。
炎天下の中5人での大立ち廻りというのも今日はこの夏1番の暑さ。とのことで

鉄壁の日焼け対策もーーーほんっとうに暑い!立ってるだけで汗が尋常じゃないくらい出る。着物や分厚い衣装を着て炎天下の中、撮影をするキャストはその比じゃありません。
撮影も大事ですが、安全第一。無事に撮り終られるよう、こまめな水分補給とカットがかかった隙にその都度キャストを冷やします。



暑さは過酷ですが撮影は陽があるうちが勝負!昼食を済ませ、気合を新たに午後の撮影再開!
と、ここで
今までの撮影期間の中でも特に印象に残った監督の言葉がありました。
物語の登場人物として何かを求めて生き、無念の中、命絶える。そんな役の最期の瞬間、
「武器に魂が宿っていて欲しい。」
と、監督の言葉。
今作の特徴でもあるノンバーバル・アクションムービー。
アクションを主体とした台詞のない作品で物語や役を魅せる上で武器というのは自分の生き写しのようなものではないか。
心地の良い緊張感と共に監督の演出を受けたキャストの素晴らしい演技に今日1番のカットがかかりました。





炎天下の中、キャスト、スタッフ一丸となって撮影を無事に終えることができました。

次は撮影最終日です。お楽しみに。
(広報担当B)



