


京都のちょうど真ん中あたり京丹波町にて
素材そのものの味にこだわり無駄なものは加えない。
その信念を貫き、
市販のお菓子は食べられない―――
そんな人も満足のいくお菓子を提供しています。

化学物質過敏症の仲間を守る工房を作りたい!
京丹波から、素材と地域の循環を未来へ。
~ 里山にある小さなお菓子工房の挑戦 ~



┃ 京丹波わちで、素材そのものの力を信じて。「お菓子工房 菓歩菓歩」です。

京都府のちょうど真ん中あたり、
京丹波町わちという自然豊かな里山に
「菓歩菓歩(かぽかぽ)」
はあります。
創業から25年、私たちのこだわりは変わりません。
「素材本来の味をまっすぐに届ける」。
土づくりからこだわった栽培や、
自然の力を活かして丁寧に育てられた食材を中心に使い、
地元の栗や黒豆を活かした焼き菓子を一つひとつ手仕事で仕上げています。
店舗では地元野菜のランチプレートや、
選び抜いたフルーツを使った季節のパフェが人気で、
季節ごとに足を運んでくださる方が後を絶ちません。
「子どもに安心して食べさせたい」
「素材の味が濃くて驚いた」
「市販のものでは物足りなくて」
そんなお声を励みに、
この里山の工房でコツコツとお菓子を作り続けてきました。

┃ スタッフの健康と、工房の未来を守る。「製造室とカフェを隔てる壁」を作りたい。
今回のクラウドファンディングで目指しているのは、
単なる店舗の改装ではありません。
「化学物質過敏症(香害)」に苦しむスタッフが、
安心して働き続けられる環境を整えること。
そしてその環境を守ることで、
25年守り続けてきた ” 菓歩菓歩の味 ” を、
これから先の未来へとつないでいくための挑戦です。
現在、私たちの工房は、
カフェ対応エリアと製造エリアが同じ空間になっており、
空間内に存在するさまざまな香り成分が
製造現場へ流れ込みやすい状況です。
その影響で、化学物質に過敏な体質をもつ
熟練の製造スタッフがアレルギー症状を起こし、
現場に立てないという危機的な状態に陥っています。
このままでは、大切にしてきた菓歩菓歩の味を守れません。
そこで、製造エリアとカフェ対応エリアを正しく分離し、
空調を分ける大規模なリニューアル工事を決断しました。
誰も排除せず、誰もが心地よく過ごせる空間を作る!
これは、「守りたい人」と「守りたいお菓子」
どちらも諦めないための挑戦です。


代表の石橋が子育て時期に京丹波町に移住してから
「自分が心から納得できる素材で、
からだが本当においしいと感じるお菓子を作りたい」
という思いで始めた菓歩菓歩。
小麦、砂糖、バター──
選び抜いた素材だけを使い、余計なものは加えない。
素材の持ち味をまっすぐに伝えることを
何より大切にしながら、
一つひとつ、誠実に、お菓子を作り続けてきました。

現在では、
支店である京都御所西店、
オンラインショップでの全国発送、
百貨店催事への出店など…
多くの方に手に取っていただける存在となっています。
2025年、創業から25年がたち、
私たちの作るお菓子が生まれる工房は20年を超えました。
時代の流れとともに、
工房の構造そのものが、いま「大きな壁」となって立ちはだかっています。

┃目の前で起きた、突然の異変
2年前の製造中、
熟練スタッフつっちーの手に突然赤い発疹が現れました。
彼女は、地元京丹波町
須知高校 食品化学科を卒業し、
創業期から20年以上現場に立ち続けてきました。
お客様や取引先とも常に笑顔で誠実に向き合い
今や、菓歩菓歩の未来を託せるパティシエです。
発疹は、瞬く間に顔や首へと広がり、
耳は赤く腫れ、
目も開けづらくなるほどに悪化しました。
それから1か月、家での療養生活。
再度製造現場に立てたのは、2か月後でした。
静かな日常が一変した瞬間でした。

┃取り戻せない「安心して働ける日常」
つっちーは、もともとアトピー体質でした。
スタッフを含め周囲の方々のアドバイスで
添加物を極力排し、暮らしを整える中で
症状は落ち着いていました。
しかしその出来事をきっかけに、
私たちは「化学物質過敏症」
という現実と向き合うことになります。
空間に残るごく微量の香り成分にも
反応してしまう体質。
復帰してからも、
来店されるお客様の衣服や
持ち物に含まれる成分に反応し、
発疹や頭痛を繰り返すことがあります。
昨年も再発し、
長期療養を余儀なくされました。
勤務時間は制限され、
本来の力を十分に発揮できない状態が続いています。

┃「お願い」ではなく、「空間の設計」で解決する
あの日の出来事をきっかけに、
私たちは「化学物質過敏症」
という現実と初めて真剣に向き合いました。
それは特定の誰かの問題ではなく、
現代の暮らしの中で
誰もが無意識に身につけているものが
引き金になり得るという現実でした。
スタッフ間の配慮であれば、
工夫や対策で解決できたかもしれません。
しかし、
来店されるお客様一人ひとりに
同じ配慮をお願いすることは
現実的ではありません。
私たちが守りたいのは、
お客様との関係、スタッフの健康、
どちらか一方ではないからです。
そして必要なのは、
お客様への「お願い」ではなく、
空間そのものの設計を見直すことだと考えました。
製造エリアとカフェ提供エリアを明確に分け、
製造は製造に集中できる環境を整える。
それが、今、私たちがたどり着いた答えです。


┃ 菓歩菓歩のお菓子を通じて地域の中の小さな循環を育てたい。
もう一つ、
私たちが止まるわけにはいかない
理由があります。

それは、
日々お世話になっている
地域の農家さんとのつながりです。
季節の野菜を使ったランチプレート
丹波栗のモンブラン
季節のパフェ
これらのお菓子や料理は、
顔の見える生産者さんとの関係があってこそ、
生まれてきたものです。
京都北部では高齢化や後継者不足が進み、
耕作放棄地も年々増えています。
農業を続けたくても、続けられない――
そんな現実を、私たちはすぐそばで見てきました。
もしこの工房でお菓子が作れなくなれば、
それは単に一軒のお菓子屋がなくなる
という話ではありません。
地域で育てられた作物が使われる場が減り、
小さくても確かに回っていた経済の循環を
止めてしまうことにもつながります。
私たちは、
この工房だけで完結したいわけではありません。
京都御所西店、
そして全国のお客様にお届けしている
オンラインショップを通して、
この地域で育まれた素材と、
その背景にある一つ一つの物語を、
外へと伝えてきました。
都市部や遠く離れた土地に
「本物の味」を届け、
その対価が地域に還ってくる。
そんな循環を、
少しずつでも広げていきたいと考えています。
だからこそ、
製造環境を整え、
この場所でお菓子を作り続けることは、
私たち自身のためだけでなく、
地域と外の世界をつなぎ続けるための選択なのです。


皆様の応援を、
カフェ・製造エリアを正しく分断する「壁」と
10年先の菓歩菓歩の「基盤」に変えます。
今回のプロジェクトで集まった資金は、
以下の工事費として大切に使わせていただきます。
カフェ空間の独立化工事
○ 製造エリアと飲食スペースを完全に壁で分離します。
○ それぞれの空調を分け、アレルギー物質の流入を物理的に防ぎます。
○ カフェのお客様にとっても、より落ち着いて過ごせる空間になります。

この工事の先には、もう一歩先の夢があります。
お庭席や東屋を、より心地よく過ごせる空間にするため
次の構想も、少しずつ描き始めています。
リターン(お返し)のご紹介
感謝を込めてお届けします。
ご支援いただいた皆様には、
私たちが自信を持ってお届けする
「菓歩菓歩のお菓子」や、
新しくなった店舗で使える引換券など
をご用意しました。
┃ リターン一覧

以下リターン内容について概要です。
商品詳細や開催日時などは、各リターンの詳細にてご確認ください。
▼お気持ちに感謝
・【お気持ちに感謝】菓歩菓歩スタッフ応援!
3,000円コース/5,000円コース/10,000円コース
/100,000円コース/300,000円コース/500,000円コース
※上記6つのリターンでは、スタッフからの感謝のメッセージをメールにてお送りいたします。
▼食べて応援
※発送にかかる費用の負担は不要です。
・【食べて応援】大人気ココナッツマカロン
創業当時から作る長年愛されているお菓子です。
ザクザクの食感がたまりません。
・【食べて応援】定番の卵なしサブレ3種10枚入り
卵抜きのサブレ。
バターの味、香りがたまらない、ほろほろ食感のサブレです。
・【食べて応援】バターサンドクッキー(ラムレーズン)3個入り
大人気のバターサンドからラムレーズンのみ3個をセットしてお送りいたします。
・【食べて応援】バターサンドクッキー5種
人気の5種を詰め込んだセット。
ココナッツ檸檬チーズ、ハスカップ、ピスタチオ&クランベリー、
珈琲ラムレーズン、ダブルカカオの5種です。
・【食べて応援】おやつの定期便 3 カ月(10月-12月)
10月:紅玉林檎と有機アーモンドの香ばしタルト(ホール)
11月:京都丹波栗 栗の匠 山内善継 渋皮栗タルト(ホール)
12月:渋皮栗のXmasシフォンケーキ(ホール)
※それぞれ発送タイミングについては事前にメールにてご案内いたします。
▼店舗で応援
※メールにてチケット詳細をお送りいたします。店舗ご利用時にメールをご提示ください。
※店舗までの交通費や滞在費は各自でご負担ください。
※各リターンの詳細については、リターン詳細でご確認ください。
・【店舗で応援】珈琲又はドリンク引換券
菓歩菓歩 和知店、御所西店でご利用可能なドリンク引き換え券です。
・【店舗で応援】ランチ&ドリンク引換券
菓歩菓歩 和知店にてゆったりとしたランチはいかがでしょうか?
・【店舗で応援】ホールケーキ引換券(クリスマス or お誕生日)
菓歩菓歩 和知店限定のホールケーキ引き換え券です。
ご利用可能期間: 8月1日 〜 翌年1月31日まで(6か月間)
お引取り希望日の1週間前までにお電話かメールでご予約ください。
・【店舗利用券】菓歩菓歩のお庭でワンちゃんと楽しく
ランチ&ドリンク(火・水限定)ワンちゃんへのお土産付き
菓歩菓歩 和知店の定休日に、店舗を貸し切り利用できる店舗利用券です。
3名様まで3時間ゆったり滞在でき、ワンちゃんへのお土産も。
・【店舗利用券】ランチ&スイーツ&ドリンク(火・水限定)
菓歩菓歩 和知店の定休日に、店舗を貸し切り利用できる店舗利用券です。
5名様まで3時間ゆったり滞在できます。

▼体験で応援
※交通費や滞在費は各自でご負担ください。
※詳細はメールで連絡します。
・【体験で応援】
「化学物質過敏症」
克服中のつっちーとお茶会
香害に悩むスタッフを囲み、症状や克服方法を語り合うお茶会です。
同じ悩みを持つ方へ解決の糸口をお届けしたいと思います。
一人で抱え込まず、安心できる空間で情報を共有してみませんか?
・【体験で応援】
京丹波の土と、丹波栗の出逢い。石井直人氏の器で愉しむ、
山内善継の生搾りモンブラン
御所西店の落ち着いた空間で、石井直人さんの
力強くも静謐な器に盛られたモンブランを味わう。
11月頃の期間限定開催となります。
実施日については別途ご連絡させていただきます。
|モンブラン生絞り体験会の会場 京都御所西店
・\リニューアル記念!先行お披露目パーティーご招待券/
音楽とお食事を楽しむお披露目イベントへご招待。
詳細はリターン詳細ページをご確認ください。

● 2026年4月20日 17:00:クラウドファンディング開始
● 2026年5月末:クラウドファンディング終了
● 2026年6月:工房内工事スタート
● 2026年7月:リニューアルオープン
● 2026年8月:リターン発送開始













最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
最後に、代表石橋の原点について
少し、お話しさせてください。
20代の頃、
バックパックひとつで
インドやパキスタンをはじめとするアジア各国を旅しました。
電気も水道もない少数民族の村で
大きな水車がゆっくりと回り、
その周りでは牛たちが放牧され、
人々は自然と寄り添いながら暮らしていました。
人が自然から受け取り、自然に返す。
人と自然が無理のない距離で結ばれ、
暮らしの循環が静かに続く——
そこにあるのは、
豊かさを「手に入れるもの」ではなく、
日々の営みの中で育まれるものとして捉える生き方でした。
子育てを機に京都北部へ移り住み、
自然のリズムに寄り添いながら
安心できる素材で体に負担のないお菓子を作る。
それは単なる仕事ではなく、
自分が信じる「豊かさ」を形にすることでした。
そして今、あらためて思います。
ここで働く人が安心して立てる場所でこそ、 本当に豊かなお菓子が生まれる。
だからこそ決断しました。
これまで積み重ねてきた味を守り、
ここで働くスタッフの安全と健康を守るために、
工房のあり方そのものを見直し、再構築します。
この場所で、
これから先も菓歩菓歩のお菓子をつくり続け、
京丹波わちの美しい循環を守るために。

香りに苦しみながらも
それでも店を支えてくれるスタッフを、
私は全力で支えたい。
もっと深く、
人と人が、
人と自然が、
この場所でつながり続けられる未来へ。
このプロジェクトを、必ず達成します。
どうか、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

bio sweet's capocapo 菓歩菓歩
最新の活動報告
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専門家アドバイザーの方と進める これからの改装プランについての第一歩
2026/06/17 19:01皆様、こんにちは。菓歩菓歩の石橋です。前回の終了報告には、たくさんの温かいコメントやメッセージをいただき、本当にありがとうございました。皆様から届く言葉のひとつひとつが、今も私たちの大きな支えになっています。今日は、プロジェクトが終了してからこれまでの菓歩菓歩の様子と、その間に起きていた大きな変化についてお話しさせてください。これから進むべき道を探る為 試行錯誤を繰り返しています。 私たちのこれまでの歩みと、これからの計画をお伝えしたいと思います。増設の大きな壁スタッフがCS(化学物質過敏症)を発症した際、私たちはまず「完全に工房を分けるために、現在の工房に接続する形で増設ができないか」と考え、動いていました。しかし、そこには大きな壁が立ちはだかりました。 高圧電力を制御するための「キュービクル(受変電設備)」の設置問題です。これを新たに設置しない限り増設は難しいということが分かりました。キュービクルの導入には莫大な初期費用だけでなく、その後のランニングコストも跳ね上がってしまいます。今、このプランを無理に進めても、その後の経営を厳しく圧迫していくのは目に見えていました。そのため、私たちは一度「増設」の道を断念したのです。地域を巻き込んだ、第2のプランとその結末次なる方法として、私たちの店舗のすぐ隣にある地域の建物をお借りし、そこを別工房にすることでキュービクル問題を解決できないかと考えたのです。さっそく、日頃からお世話になっている地元の施設の責任者の方や、地域の皆様、そして町の担当の方々にご相談に伺いました。「貸していただきたい」という私たちの無理なお願いにもかかわらず、皆様は本当に快く、笑顔で受け入れてくださいました。私たちはその温かさに感謝し、「これまで以上にこの土地の食を盛り上げるお手伝いを、さらに強くさせていただきます」とお約束しました。施設の責任者の方は、自ら交渉に赴いてくださるなど、本当に親身になって動いてくださったのです。「誰もがきっとこのプランで進めるだろう」と信じて疑いませんでした。しかし、結果は難しいというものでした。 町が管理するその建物には、もともと決められた公的な名目や用途があり、貸し出しのルールが非常に厳しく、動かしにくいという現実を突きつけられたのです。ルールを変更してもらうには、あまりにも果てしない時間がかかってしまう。私たちは、地域の皆様の温かいご尽力を背に受けながらも、このプランも諦めざるを得ませんでした。工務店さんとの話し合いの中で訪れた「迷い」と試練そうしてクラウドファンディングが終了し、いよいよ環境改善に向けて工務店さんと具体的なプランを考え進めていく中で、実は「本当にこのプランのままで進めて良いのだろうか……」と、思考が完全にストップしてしまい、深く悩む局面に立たされていました。これには、店内の環境に関する切実な理由がありました。 実は今年に入ってから、お店を支えてくれていたホールスタッフ2名が、相次いで体調を崩してしまったのです。原因を探る中で見えてきたのは、空気の滞りでした。菓子製造の現場であり、お客様をお迎えする店舗でもある空間。換気扇はあるもののうまく機能しておらず、開放感のある高い天井に空気が溜まってしまっていたのです。繁忙期にたくさんのお客様がお越しくださった際、空気の流れが完全に滞ってしまっていたことが、スタッフの体調に影響を与えていました。結果として、その2名は退職することとなり、一時はお店の運営自体が非常に大変な状況に陥ってしまいました(現在は、以前働いてくれていたスタッフが戻ってきてくれたおかげで、なんとか再開の目処が立ち、ほっと胸をなでおろしているところです)。スタッフの体調を守れなかった悔しさと、これからの店舗環境の改善、そして現スタッフの体質改善も含め、これは菓歩菓歩にとって避けては通れない「大きな大きな課題」となりました。「増設を諦め、今の空間を直すと決めたけれど、このままの改装プランで本当にみんなが健康に、心地よく過ごせる空間になるのだろうか……」そうやって立ち止まっていたとき、一本の、奇跡のようなお電話をいただいたのです。1本のお電話から繋がった、救世主との出会いお電話をくださった方は私たちが大切にしている「よつ葉」の会員さんでした。 お電話で、ツッチーと直接お話をさせていただき、私たちの状況に深く寄り添いながら、本当に貴重なアドバイスをくださいました。そして、「一度、この方に相談してみたら良いですよ」と、CS環境の専門家の方をご紹介してくださったのです。専門家の方を店舗にお迎えしてご紹介後、さっそく専門家の方が菓歩菓歩の店舗までお越しくださいました。店内の換気扇の動き、窓の位置……。菓歩菓歩の窓は、自然豊かな土地ゆえの虫対策もあり、開閉できない「フィックス窓(はめ殺し窓)」を採用しています。専門家の方は、それらの構造と店内の「風の流れ」をじっくりと見極めてくださいました。そして、「やはり、空気が滞ってしまっている原因はここですね」と、明確に改善すべきポイントを教えてくださったのです。この日は現状の視察のみでしたが、これから進める改装工事において、工務店さんと私たちの間に「アドバイザー」として深く関わってくださることが決定いたしました。菓歩菓歩が目指す、本当の「安心・安全」へ増設を断念したときから、私たちは模索を続けてきました。一時はスタッフの退職やプランの停滞など、目の前が暗くなるような大変な状況でしたが、クラウドファンディングに挑戦したからこそ、こうして素晴らしい専門家の方、そして私たちの理念を理解してくださる温かい支援者の方と繋がることができました。これから、この心強いアドバイザーの方と共に、工務店さんとプランを練り直し、本当の意味で「誰もが安心して呼吸できる、心地よい空間」への改装を進めてまいります。少しお時間をいただく部分も出てくるかもしれませんが、一歩一歩、妥協なく進めてまいりますので、どうかこれからの経過も温かく見守っていただけますと幸いです。進捗はまたこちらの活動報告にて、こまめにお伝えしていきます。 改めて、皆様とのこの尊い繋がりに、心からの感謝を込めて。bio sweets capocapo 菓歩菓歩 石橋 香織 もっと見る
【クラウドファンディング終了の御礼】
2026/06/02 01:02【クラウドファンディング終了の御礼】皆さま、本当に、本当にありがとうございました。昨日をもちまして、菓歩 菓歩のクラウドファンディングは挑戦の期間を終了いたしました。残り3日となった最後まで、本当にたくさんの方々から温かいご支援、励ましのメッセージ、そして「頑張って!」という力強いエールをいただき、無事にこの日を迎えることができました。クラウドファンディングという一つの節目は終えましたが、私たちの本当のスタートはここからです。まだまだ解決しなければならない課題はたくさんあります。けれど、今の私たちには、応援してくださった皆さまの存在があり、そして「きっと大丈夫」と信じ合えるスタッフみんながいます。皆さまから託していただいた大切な想いを胸に、スタッフ一丸となって、この京丹波の地で、これからも安全で心から美味しいと思えるお菓子をお届けできるよう、一歩ずつしっかりと歩んでまいります。これまでのたくさんのご支援と、温かいお気持ちに、心からの感謝を込めて。本当に、ありがとうございました。bio sweets 菓歩 菓歩石橋 香織スタッフ一同 もっと見るよつ葉さんからの応援メッセージ
2026/05/24 06:30こちらの活動報告は支援者限定の公開です。






菓歩菓歩さんは「美味しいもの・ホンモノをお届けする」という徹底したこだわりの下、ブレない理念を守りつづけながら、妥協のない「わが道」を歩んで来られました。だからこそ、多くのコアなファンがつき、数多の菓子店のなかでも特別な孤高の存在でありつづけたのだと思います。 製造の要であるつっちーさんが過敏症を発症し、現場に立てないと聞いたときは耳を疑い、本当にこれから菓歩菓歩はどうなるんだろう、ととても心配しました。 いつまた再発するかわからないという、薄氷を踏むような日々は心労も多いことと思います。だからこそ、根本的な原因にアプローチするという今回の取り組みは画期的だと言えるでしょう。 数はまだ多いとは言えないかもしれませんが、多くの予備軍や同様の想いをされている方々のためにも、この挑戦はぜひ報われてほしいと願っています。 最後まであきらめず頑張ってください!