化学物質過敏症の仲間を守る工房を作りたい!京丹波から、素材と地域の循環を未来へ。

京丹波の里山で、化学物質過敏症のスタッフも安心して働ける工房を再整備します。今、ここで改善しなければ、この味をこの先につなぐことはできません。素材の本来の味を生かしたお菓子を守りながら、地域や生産者とのつながりを育み、ここで生まれる小さな循環を未来へつなぐ。この挑戦で、必ず菓歩菓歩の未来を守ります。

現在の支援総額

748,000

24%

目標金額は3,000,000円

支援者数

59

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

22

化学物質過敏症の仲間を守る工房を作りたい!京丹波から、素材と地域の循環を未来へ。

現在の支援総額

748,000

24%達成

あと 22

目標金額3,000,000

支援者数59

京丹波の里山で、化学物質過敏症のスタッフも安心して働ける工房を再整備します。今、ここで改善しなければ、この味をこの先につなぐことはできません。素材の本来の味を生かしたお菓子を守りながら、地域や生産者とのつながりを育み、ここで生まれる小さな循環を未来へつなぐ。この挑戦で、必ず菓歩菓歩の未来を守ります。

4月上旬、桜が舞っていたわちの里も、
気づけば新緑がまぶしい季節になりました。

田んぼには水が張られ、
田植えの準備が始まっています。

それぞれの場所で、収穫へ向けた営みが少しずつ動き出しています。


4月20日にスタートしたクラウドファンディングも、早いもので20日が経ちました。


GW対応や、5月後半の伊勢丹出店準備などが重なり、

なかなか活動報告を更新できず、このようなタイミングになってしまったことをお詫び申し上げます。


現在、すでに50名を超える方々からご支援をいただいております。

心から感謝申し上げます。


これまで続けてきた菓歩菓歩の歩みが、

これほど多くの方に支えられていたのだと、改めて実感しています。


今回、私たちがクラウドファンディングを通してお伝えしたかったのは、


スタッフ・つっちーの体調を守りたいこと。

そして、このままでは「菓歩菓歩の味」を未来に残していけないかもしれない、という現実でした。


お客様に、どこまでお願いをするべきなのか。

スタッフ同士で、どこまで配慮し合えばよいのか。

20年使い続けてきた工房を、これからどうしていくべきなのか。


私たちなりにたくさん悩み、葛藤を重ねた末に、

このクラファンの挑戦に踏み切りました。


これからの活動報告では、

リターンのご紹介や、皆さまからいただいた応援メッセージ、

そして工房づくりの進捗なども少しずつお届けできればと思っています。


引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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