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山梨県の高校生が考えた『わたしの想いノート』を形にする! 公開前

山梨県高校生探究発表大会で入賞した山梨英和高校の『わたしの想いノート』 素晴らしいこのノートを賞として終わらせるのではなく、実際に形にさせ、高校生の継続的な教育を支えたい。高校生が夢を追求し、成長するための手助けをしたい。 そのための資金を集めたいと考えています!

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山梨県高校生探究発表大会で入賞した山梨英和高校の『わたしの想いノート』 素晴らしいこのノートを賞として終わらせるのではなく、実際に形にさせ、高校生の継続的な教育を支えたい。高校生が夢を追求し、成長するための手助けをしたい。 そのための資金を集めたいと考えています!

プロジェクトの実行者について

ページを見ていただき、誠にありがとうございます。 

私は、高校生の「知りたい!」「学びたい!」という意欲を大切に、次世代を担う若者の探究できる環境を支援している、特定非営利活動法人やまなし未来アカデミー代表の齊藤正樹と申します。 

私たちは、山梨県の高校生が行う「探究活動」を支援するために、山梨県初の「高校生探究発表大会」を開催しました。山梨県中の高校から300人以上もの高校生が集まり、それぞれが取り組んできた探究活動の成果を発表してくれました。 


中でも、山梨英和高校の高校生たちが特に素晴らしい発表をしてくれました。 

「入賞だけで終わるのはもったいない」
「この成果を、ぜひとも世に出したい!」 

そんな声が多く上がりました。 


大会開催後、この活動を継続していくために、またより良いものに発展させていくために、NPO法人を設立することになりました。 

この団体としての最初の活動として、英和高校の高校生が考えた『わたしの想いノート』を実現しようと決意し、このプロジェクトは動きだしました。 


高校生が自分の夢を追求するための手助けをしたい! 

これからの未来を担う高校生が夢を見つけ、それに向かって一生懸命頑張ることは、とても大切なことです。そこから生きがいを見出したり、成長につなげたりすることができます。 

「本当にやりたいこと」に出会うためには、自分自身とじっくり向き合って、自分のことを深く理解する必要があると思います。 

ですが、勉強や部活動など、高校生は日々忙しい生活を送っています。そんな中、自分を見つめ直したり、自分と向き合ったりする機会を得られていないのではないでしょうか。 


私は、より多くの高校生が自分の夢を見つけ、それを追求することができる環境を提供したいと考えています。
 そのために、英和高校の高校生が考えた『わたしの想いノート』を、山梨県内の全ての高校生に配りたいと考えています。 

このノートは単なるメモ帳ではありません。「自分の考えや夢を自由に表現し、自己成長につなげるためのツール」です。 

このノートを使うことで、高校生は自分の夢とそこまでの道筋をはっきりと見つけることができると、私は信じています。 

 

これまでの活動を通じて、私たちは多くの方々の協力を得ることができましたが、プロジェクトを実現するためには、みなさんのご支援が必要不可欠です。 


山梨英和高校のこと

山梨英和高等学校は、1889年に設立された長い歴史を持つ学校です。校舎の裏手には、甲府市民にとって親しみのある愛宕山が、目の前には甲府市の中心地が広がっています。 

自然にも人々の生活にも触れられるような場所で日々学んでいる高校生が、どんな思いで『わたしの想いノート』を作ったのか、紹介したいと思います。

『わたしの想いノート』に込めた高校生の想い   

"日本では近年、若年層の自殺者数の増加が問題になっています。そして高校生は児童・生徒の自殺者数の約7割を占めています。私たちは、高校生の一員として当事者の目線からこの問題に取り組みたいと考えて、死生観に関する研究を始めました。

その研究を進める中で出会ったのがACP(アドバンス・ケア・プランニング)の概念です。ACPには、死ぬことについて考えるという側面だけでなく、生きることや自分の人生について考えるという側面もあります。ACPのこの特性を利用できないかと考えて、私たちはこの「わたしの想いノート」を作成しました。ノートの内容は、自分らしさや自分の軸について考えることや生死について考えること、未来の自分に向けてメッセージを書くことなど多岐に渡ります。普段はあまり触れることのない自分の死生観や価値観、人生を見つめ直すことで、これから先に続いていく人生についての見通しを持つことができます。また、ノートに書き込み自分についてのことを整理することによって、普段はあまり深く話せないような生死についてのことを身近な人と気軽に共有するきっかけにもなり得ます。

競争が激しく、また、SNS上で相互の意見や価値観を監視し合うようなこの時代に生まれてきた私たちは、時に自分で自分の感情に対して「ネグレクト」をしてしまうことがあります。悩みや不安を軽減するためには周りの人に相談することも大切です。しかし、まずは自分自身が自分の本当の気持ちを受け止め味方になってあげるということが必要だと感じます。このノートを使うことがその第一歩になれば嬉しいです。"        

山梨英和高校の生徒は日々、命の尊さについて考えています。

「わたしの想いノート」について

 

このノートは自分の死について意識することで、自分を見つめ直すことを目的にしています。私たちは普段、死を恐れるあまり、日常性にうずもれ、自分をごまかして生きています。しかしそれでは本来の自分の人生を生きることができません。人は、死という自己の有限性を勇気を持って受け止めるとき、日常性を突き破り、本来の自己を見つめ、自己の可能性に向かって生きることができるのではないでしょうか。このノートが、そのようなきっかけになると嬉しいです。


山梨英和高校の先生からもメッセージをいただきました

「探究の学びから生まれた、高校生版「私の想いノート」を、若者たちの手元へ

本校の生徒たちは「総合的な探究」の時間を通じ、自らの問いを深め社会に貢献しようと取り組んでいます。その中で、2024年度の高校2年生が、人生の最終段階の対話として知られるACP(アドバンス・ケア・プランニング)を高校生に活用するということを探究しました。

 彼女たちは研究を進める中で自分自身の価値観を見つめ直し、それを誰かと共有するプロセスこそが、多感な時期を過ごす若者たちの「心の支え」や「生きる指針」になることを突き止めました。この研究成果を形にし、一人でも多くの仲間に届けたいという願いから生まれたのが、この「わたしの想いノート」です。 このノートは決して「もしも」に備えるためだけのものではありません。「自分は何に幸せを感じるか」「未来の自分へ何を伝えたいか」をノートに綴る時間は、自分を大切に慈しみ、明日を前向きに生きるための「自分へのエール」になります。

 発起人の生徒たちは現在、大学受験に向けて懸命に努力を続けていますが、彼女たちが育てたこのプロジェクトは、県内高校で構成されるNPO法人へと引き継がれ、今、社会へと広がり始めています。伝統ある山梨英和で育まれた「敬神・愛人」の精神が、探究という学びを経て、今、新しい形で社会に根ざそうとしています。生徒たちの新たな挑戦をどうか皆様のお力添えで後押ししていただけないでしょうか。

未来を担う若者たちが、自分らしく輝き続けるために皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


支援を呼び掛ける高校生の言葉

「死」を見つめることで「今」を輝かせたい。高校生が作る『わたしの想いノート』を全国へ!

「若者の自殺者数が増えている」 ニュースで流れるその数字は、私たちにとって決して他人事ではありません。テストの点数、進路の不安、SNSでの視線……。息苦しい毎日の中で、私たちは時に自分の本当の感情を押し殺し、自分で自分を「ネグレクト」してしまうことさえあります。

私たちは、そんな同世代の「生きづらさ」を少しでも和らげたいと考え、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の概念を取り入れた「わたしの想いノート」を制作しました。

このノートは、死を準備するためのものではありません。 「自分はどう生きたいか」「何に幸せを感じるか」を整理し、自分自身の最大の味方になるためのツールです。そして、書き込んだ想いを誰かと共有することで、孤独な夜に「架け橋」を架けるためのものです。

現在、私たちはこのノートを県内の高校生、そして全国の仲間に届けるために活動しています。受験や将来に不安を抱える私たちが、それでも「生きていてよかった」と思える社会を、自分たちの手で作りたい。 どうか、私たちの背中を押していただけないでしょうか。 皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

現在の準備状況

現在、プロジェクトの実現に向けて山梨英和高校の高校生たちと準備を行っているところです。高校生たちは学校内での探究活動を通じて、ノートのコンセプトやデザインを練り上げてきました。そして、自分たちの想いや熱意を盛り込み、友達や先生方の意見を取り入れながら、実用的でありながらも創造的なノートを完成させました。 

私自身は、印刷業者に試作品を作ってもらったり、 NPO資格の取得に向けた取り組みをしたりするなど、高校生の想いを形にするために日々奔走しています。 

リターンについて

【ひっそり応援コース】 

・生徒からのお礼のメール 

おすすめの方
高校生と直接関わらなくてもいいけど、高校生に支援を届けたい方 
手軽に応援したい方  

 

【しっかり応援コース】 

・『わたしの想いノート』のお渡し 

 おすすめの方

『わたしの想いノート』に興味がある方 
『わたしの想いノート』を使ってみたい方 
『わたしの想いノート』を誰かに使ってほしい方  

 

【がっつり応援コース】 

・第3回山梨県高校生探究発表大会に審査員としてご招待 
・『わたしの想いノート』へのご芳名の記載(後ろに支援者様のお名前が載ります) 

 おすすめの方

高校生の探究活動に興味がある方 
高校生の活動に関わってみたい方  

 

高校生のためのプロジェクトなので、申し訳ないのですが返礼品に豪華なものはご用意できません。 

「高校生を応援したい!」という熱い気持ちを持っているみなさん、ぜひご支援をお願いいたします! 


スケジュール

   2026年2月 クラウドファンディング開始
                  3月 クラウドファンディング終了                               山梨県内の高校に配布        第2回山梨県高校生探究発表大会                      4月 『私の想いノート』の 印刷                                                 発送
         


最後に

私たちのプロジェクトは、次世代を担う高校生たちに、新しい学びの機会と自分を表現する場を提供することを目的としています。皆さんの支援があってこそ、高校生は自分自身の力を発揮する場に出会い、新たな未来を切り開いていくことができます。 

どうか私たちと共に、山梨県の高校生たちの未来を応援してください。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします! 

 



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 印刷費 A5 20ページ マットコート紙      数量20.000冊 単価27円 合計540.000円     消費税10% 郵送費 概算10.000円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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