
山梨英和高校の校長先生とお話をしました。校長先生は私たち以上に、このノートを評価しておられました。そして、プロジェクト終了後もこのノートを使い、県内外の小学校から高校まで、数多くの学校でこのノートを使った活動をしていくことを提案してくださいました。私もそのお考えに賛同いたしました。
ですので、今はこのノートを県内の高校生に配布する取り組みをしていますが、そのあとにはこれを全国の高校生に届ける取り組みを行っていきたいと考えます。そして、一人でも多くの若者の悩みや苦しみを和らげ、一人でも多くの自死を考える若者を救っていきたいと考えています。




