
この写真に映るものは、かつて三浦市行政が作ってくれた注意看板です。
現在は風で文字が吹き飛んでしまい板しか残っていませんが、以前はここの「頭上注意」の文字がありました。
昨日三浦市行政から電話があり、この板に再び「頭上注意」の文字を復活させてください、と要望しましたところ「できません」と回答されました。
子どもたちは相変わらず登下校しております。写真で見ると幅がないように見えますが、歩道の幅は2mあります。
三浦市行政に「子どもたちは歩いていますよ」と追求しましたところ「そうですね」とだけの回答です。
教育委員会より学校へは通達が出ているそうですが、そもそも看板すら出ていないので子どもたちも注意しなければいけないという認識がないのかもしれません。
当然、おとなも自転車で通行する方も、頭上を注意する意識はありません。
擁壁が高すぎるので、普通に歩いていてはまず擁壁の上の異常があった際は気が付くことができません。頭上、つまり顔を真上に見上げて頭上を確認しない限り、擁壁の上の状態の目視確認ができません。
看板が立てられない理由としては「山田さんは他のところより伐採してくださっているので、それ故に立てられません」ということです。
昨日も小さな女の子が、下を見ながらこの擁壁の下の歩道を歩いていました。
今日と明日は暴力的な風が吹き荒れています。
連休中で学校がお休みなのが幸いです。
引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトのご協力ご支援を心よりお願い申し上げます。



