
ご支援ご協力いただいております皆様、そしてこのプロジェクトをご覧になられてくださっている皆様には、一昨日と昨日の暴風の影響にご心配をおかけしていることと思います。
早朝、風が止んでいたので擁壁の下をパトロールしてきました。
落下していたのは、直径4センチくらい全長2mくらいの枝が最大でした。
あれだけの暴風に対して、このだけの落下木で済んだのは奇跡的なことでありますが、このサイズの枝が落ちてきても歩行者にとっても車にとっても当たればタダでは済みません。
あの高さから落ちてくるということは木刀で殴られるのと同じです。
昨日夕方、あの暴風の中を中学生がこの擁壁の下を通っていたと情報が入っております。
地元小中学校へは教育委員会から連絡が入っていると三浦市行政から1月9日に電話にて再度確認しておりますが、周知がきちんとなされていればあの暴風の中を擁壁下を歩いていることはないはずです。
ところでこの落下した大枝ですが、所有が誰のものかがわかりません。
実はこの擁壁の上及び周辺には三浦市の所有地があり木々もあります。
責任の所在をはっきりさせるため、三浦市所有のものに対して三浦市マークをつけてくださいと昨年夏から要望を出しておりましたが、昨年末にそれもできませんという回答を自宅に訪問された三浦市職員から言われました。
伐採管理をする際どちらの木かわからないものがあり、職人さんからは「山田さんのものであれば切るけどそうでないものは切らないよ」ということで安全管理のための伐採に支障が出ているため要望を出しておりましたが、どちらの所有の木かどうかも白黒はっきりできないとのことです。
そしてその回答の際に三浦市行政から伝えられたのが「落下した木が、山田さんのものか三浦市のものかを証明することもできません」でした。
昨年夏、自分の敷地の木だと思って伐採したら三浦市のものでしたということがありその旨を伝えたところ「申し訳ございませんでした」の一言で終わりました。
三浦市の出っ張ってる木を伐採して、その費用は市民負担となり謝罪の言葉ひとつでお終いという実態です。
当然ながら三浦市の所有の木まで伐採する余裕はなく、また義務もこちらにはありません。
そんな中、子どもたちはこの擁壁の下を登下校しております。
責任の所在を明らかにすることすらも困難な場所でありますので、保護者の方はお子さんにはできる限りの注意喚起をしていただきたいです。
ここは昔から強風暴風が発生する地域でありながら、そのことをきちんとヒアリングをせず風対策のためのフェンスを三浦市が設置していないためその影響は計り知れません。
繰り返しお願い申し上げますが、この状況を一人でも多くの方に知っていただきお力添えをいただきたく存じます。
引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを応援くださいますようお願い申し上げます。



