【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクト

三浦市の通学路と三浦縦貫道へとつながる道路を脅かす倒木リスク。100万円超を自己負担で守ってきましたが限界です。みんなの力で子どもたちを守り安全な街を残したい。

現在の支援総額

591,500

29%

目標金額は2,000,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/05に募集を開始し、 57人の支援により 591,500円の資金を集め、 2026/02/02に募集を終了しました

【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクト

現在の支援総額

591,500

29%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/01/05に募集を開始し、 57人の支援により 591,500円の資金を集め、 2026/02/02に募集を終了しました

三浦市の通学路と三浦縦貫道へとつながる道路を脅かす倒木リスク。100万円超を自己負担で守ってきましたが限界です。みんなの力で子どもたちを守り安全な街を残したい。

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2026/01/22 19:13

17日、18日と2日間緊急伐採工事を行ったあとの擁壁上の山林の様子です。

フェンスを乗り越えていたものをかなり切りましたが、まだまだ伐採しなくてはいけない木が残っています。むしろこれからが本番といえるでしょう。

左側が背の高い樫の木の一団、右側は樫もありますがトゲトゲのバラの木の一団と両方難敵です。

今回依頼しております伐採職人さんは高所作業車を使い作業を行ってくれておりますが、業者さんによってはこれを木登りでやります!といわれる方もおります。

地上部からだと30mはあるわけですが、風が吹くと強風になりやすい地域なため、木登りだと見ていても怖く感じるのもあり、依頼者としては嫌煙したところがあります。

作業される職人さんの安全第一であるのと、木登りして伐採するとゴミが下にたくさん落ちるということで今回は高所作業車を使用しての作業を選択いたしました。

伐採業者さんの作業のやり方はいろいろありまして、伐採した木の処分費に気を使ってくださる方もいれば、ゴミが出るのは仕方ないという考えで作業されるやり方を選択される方もあります。

先日の2日間の伐採では、伐採した枝木は全てフェンス内へ置いていただくことで枝木処理代は出ませんでした。職人さんたちの心遣いに感謝です。

そして、このプロジェクトにご賛同くださりご支援くださった方々には感謝の言葉をいくら重ねても足りません。

遠くは北海道から九州まで、この現場から遠い都道府県各地の方々が、この地域の子どもたちの安全を思い心を痛めてくださり、また三浦市に出入りする多くの車両の安全のために、この物価高騰の厳しいご時世の中でご支援をいただいていることに心から感謝申し上げます。

2日間緊急伐採して枝木を一部取り除きましたが、この写真をみてもわかりますように、まだまだ木は残っております。

本日、伐採を引き受けてくださっている職人さんの代表さんから連絡が入り、出っ張っているところを取り除き、大きく育ち擁壁下へ落下する危険性がある木を切り詰めるまでをやって120万円くらいという概算見積もりをいただきました。

それに加えて片側通行にするためのガードマン代が20万円ほど加わりますので、総合計で140万円くらいかかることになりました。

更に下から切って長期間の安全確保ができるようにするとなると、費用はさらにかかります。

そうすると、目標に掲げている200万円ということになるわけですが、ここで皆様にご理解いただきたいのが、この費用価格は普通ではあり得ない金額であって、通常だともっとかかるということです。

大きくなり過ぎた高木、それも群生したものを伐採するということは高額な費用となり、更に擁壁上という危険な立地という条件が加わり別途費用がかかります。

今回は【緊急性が高い危険な状態の木をを取り除く最低限の伐採工事】で概算見積もりが140万円くらいなりましたということをご支援ご協力いただいております皆さまへご報告させていただきます。

写真では小さく見える木々ですが、実際は直径30センチから40センチまたはそれ以上ある木々の群生で、高さは15m以上はくだらないものばかりです。

140万円という費用の中に、大型特殊の高所作業車等のリース代も含まれております。

既に予定が組まれている2/7と2/8の伐採工事では、作業効率を上げスピードアップするためにクレーン車も使用する予定になりました。

クレーン車を使用することで安全性と作業効率が上がり、1日で伐採処理できる本数が増えるため結果的には費用を抑えることになります。

伐採を引き受けてくださっている職人さん方についても、ご支援くださっている皆様と同じくして、この状況に心を痛めてご協力いただいているような状況です。

写真をご覧いただくとわかりますが、この高さから木が折れて落下し、人や車に当たるようなことがあれば重大事故で命すら危ぶまれます。

擁壁の真ん中から右側は、強風地域であるにもかかわらず用途違いの背の低い落石防止フェンスが見当違いに設置されています。

そのため、落下する枝木は落石防止フェンス側はより多くなっているということは、三浦市行政側も承知しています。

昔から年中枝木が落下しているのにもかかわらず、いままで事故がなかったのは神がかった奇跡だと感じております。

しかしながら、その奇跡に甘んじていてはいつか重大事故が発生する可能性があるのは写真を見ていただけばわかると思います。

職人さんの親方から「大変だけど、歯を食いしばって頑張ろうよ」といわれました。

職人さんたちも頑張ります、山田も頑張ります。

このプロジェクトは誰かが特別に儲かって得をするというものではありません。

みんなが身を切って、子どもたちの通学路とたくさんの方々が往来する道路の安全確保をするという慈善事業です。

そして、この道路を利用する方々にとっては自分の身の安全確保のためになります。

この状況を一人でも多くの方に知っていただき、お力添えをいただきたく存じます。

一人の力では微力でも、多くの人の力が集まれば大きな力となります。

引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを応援くださいますようお願い申し上げます。

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