
【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトにご支援ご協力くださりました皆様へご報告です。
行政対応不可状態であった三浦市が遂に動き始めました。
まず注意看板をきちんとつけてくれるようになりました。
一度つけてくれたのですが、風ですぐ吹き飛んでしまい、再度しっかりとつけてくれました。
そして先日、山田さんが頑張ってやってくださっているので、三浦市としてもできる限りの誠意を示したいといわれ、三浦市の木か個人の木かわからない木を三浦市の方で伐採してくださることになりました。
写真の?とスプレーされた木々がそうです。写真には載っていませんがもう1本あります。
この木々も10m超えの大きな樫の木です。
地元小中学校の通学路の安全と三浦市へ出入りする車両の安全確保について、ようやく行政と民間が歩み寄って問題解決へと向かうことになりました。
来月の入学式の頃には、しっかりと危険な高木は取り除かれることになります。
大きな進展です、これも皆様の善意のご協力とご支援のおかげだと思っております。
個人で奮闘していたならば、三浦市を動かすことはできなかったでしょう。
ご支援ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
三浦市共々まだ伐採しなくてならない木々が残っております。
安全確保まであと少し、です。
今週は、三浦市議会に風除けフェンス設置の件が陳情であがります。
当地区の区長様も尽力してくださり、一歩一歩前進しております。
引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを応援お願いします。



