もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

764,000

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

5

もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

764,000

76%達成

あと 5

目標金額1,000,000

支援者数88

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

この「移動式トイレシェル」のクラウドファンディングのことをもっと多くの方に知ってもらうため、加古川市内や近隣地域のお店を何軒か回り、チラシを設置させていただきました。「うちにも置いていいよ!」と声をかけてくださるお店も多く、地域の温かさに励まされました。皆さまのご協力に、心より感謝いたします。


【ご報告】クラウドファンディング開始から1週間。なんと、30万円を超えるご支援をいただきました!想いに共感してくださった皆さま、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、トイレシェルの製作を現実に近づけています。これからも進捗を随時お知らせしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


クラファン開始から6日目。すでに多くの方にご支援や応援の声をいただいています。正直、ここまで反応をいただけるとは思っていませんでした。SNSでシェアしてくださった方、直接メッセージをくださった方、ひとつひとつが私たちの大きな力になっています。現在は、トイレシェルの詳細設計・資材選定を進めています。実際にどんな構造が一番使いやすいのか、被災地で活動した土田の経験をもとに、何度も検討を重ねています。「あの時、自分が使いたいと思えるトイレをつくる」そんな気持ちで、日々図面と向き合っています。引き続き、応援・シェアをよろしくお願いします!


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