『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

215,000

14%

目標金額は1,500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

27

『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

現在の支援総額

215,000

14%達成

あと 27

目標金額1,500,000

支援者数15

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

みなさま、こんにちは!
Teachersの中場牧子です。

このたび、本プロジェクトに対し、
精神科医・僧侶としてご活躍されている川野泰周さんより、
あたたかな応援メッセージをお寄せいただきました。

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二度とない人生だからこそ、今日一日を丁寧に生きよう。

私たちが人間存在である限り、
すべての人がやがて迎える人生の締めくくりの時。

「死」という現象を、
避けたいもの、見たくないものとして捉えるのは、
誰にとっても自然なことかもしれません。

でも仏教では、生まれること、老いること、病めること、
そして死を迎えることの4つを差別することなく、
等しく人間が向き合うべき物事として重んじてきました。
それは「いま」というこの瞬間を、
全身全霊で「生きている」という喜びの中で紡いでゆくために、
まさに必要なことだからです。

人生最後の日に、どこで、誰と、どのような時間を過ごしたいですか?
旅立ちのその時に、そばにいる大切な人たちに何を伝えたいですか?

終着駅を心に描くことは、
今という旅路に豊かないろどりを添える手がかりとなるでしょう。

この取り組みが一人でも多くの方に、幸せの処方箋として届けられることを、心からお祈りいたします。

川野泰周 合掌

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「死」を見つめることが、「今をどう生きるか」につながっていく

——この言葉は、
まさに本プロジェクトが大切にしている思想そのものを、
力強く言い表してくださっていると思いました。

このような応援を力に変えながら、
私たちは引き続き「いのち」と「人生」をめぐる対話の場を、
丁寧に育んでいきます。
ありがとうございます!


【お知らせ】

川野泰周さんが参加されているバンド forblue がイベントに出演されます。

  • 出演日時:2月14日(土)13:35〜13:55

  • 内容:新曲披露予定

  • イベント:横浜・梅まつり(春祭)

詳細は公式サイトをご覧ください ⇓
https://shunsaika.yokohama/lp/umematsuri


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